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浮世絵の世界で猫と遊ぶ「江戸ねこ茶屋」両国に期間限定オープン

  • 2018.5.10
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浮世絵の世界で猫と遊ぶ「江戸ねこ茶屋」両国に期間限定オープン

浮世絵の世界で本物の猫と遊べる猫カフェ「江戸ねこ茶屋」が、JR両国駅西口イベント広場「両国駅広小路」に期間限定でオープン。当初2018年8月31日(金)までの予定だったが、好評につき12月2日(日)までの延長が決定した。

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住人全員が猫?とある江戸時代の長屋をモチーフにした猫カフェ

江戸にまつわる史跡が多く、「猫の恩返し(回向院の猫塚)」など、猫との縁も深い街・両国。今回はそんな史実に基づき、「両国のとある江戸長屋の住民は全員が猫との噂。噂を聞きつけ全国から旅人が覗きにくる」をコンセプトにした猫カフェが期間限定で登場。

江戸の街並みを再現した空間で猫の生活を鑑賞

長屋をモチーフにした建物の中には、浮世絵の画像データと立体造形を組み合わせることで、江戸の街並みと雰囲気を表現。そこに猫用の出入口や通り道、階段などを配置し、まるで江戸時代の世界で生活する猫たちを眺めたり、一緒に遊んだり、写真を撮ったりすることができる新感覚の猫カフェだ。また「江戸ねこ茶屋」には、約45匹の猫が自由気ままに生活している。

茶屋や遊郭など様々なゾーンが出現

会場には、「ねこ茶屋」「ねこ遊郭」「ねこ湯」「ねこ長屋」「ねこ広場」など様々なゾーンが出現。各ゾーンでテーマに合わせた浮世絵を使うことで、それぞれ異なる江戸の世界観が楽しめる。浮世絵の解説を通して、江戸から続く人と猫との深い関係を紹介してくれるるのも、猫好きには嬉しいポイントだ。

また、触れ合えるのは「ロメオ」や「ホームズ」などバラエティ豊かな猫たち。ここでしか味わうことのできない、江戸の雰囲気の中で過ごすお気に入りの一匹との癒しの時間を楽しんでみて。

猫をモチーフにしたグッズコーナーも

会場にはグッズコーナーも併設。Tシャツや巾着袋、手ぬぐい、モバイルバッテリーなど、猫をモチーフにした様々なオリジナルグッズを用意した結果、2018年8月8日(水)現在その多くが完売となっており、再入荷待ちの状態だ。

開催概要

「江戸ねこ茶屋」
オープン期間:2018年6月15日(金)〜12月2日(日)
時間:11:00〜20:00(最終入場は19:00)
場所:JR両国駅西口イベント広場「両国駅広小路」(東京都墨田区)
アクセス:JR総武線「両国駅」西口から徒歩1分

<料金>
入場料(60分):大人 1,500円、中学生・高校生 1,200円
※価格は全て税込。
延長料金:20分ごとに500円
チケット購入:ローソンチケット(Lコード 33242)
チケットに関する問い合わせ先:ローソンチケット 0570-063-050(年中無休10:00~20:00)

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