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まずはこれを用意して! 浴室掃除に必要な基本の道具

  • 2018.5.10
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いつも清潔にキレイにしておきたい浴室。掃除にはどんな道具を使うといいのか、確認しておきましょう。不向きな道具を使うと汚れが落ちないばかりか、傷つけのもとにもなるので注意が必要です。

スポンジ

浴槽や壁、床、バスグッズなどの汚れを落とす万能ツール。ナイロン製やアクリル製など素材の違いに加え、ソフト面とハード面がセットになっているもの、ネットに入っているもの、手で直接持って使うハンディタイプ、柄につけて使うタイプなど形状やタイプもいろいろ。大きさも厚さもさまざまです。

浴槽や壁、床などにおすすめなのは、手で握りやすく、大きめで厚めのやわらかいハンディタイプのもの。力が入れやすくて伝わりやすく、広い面積を一度にカバーでき、長時間使っても疲れにくいからです。蛇口や風呂おけなど凹凸がある部分には、薄くてやわらかいハンディタイプのものが◎。変形させやすいので細かな場所にもフィットし、細部までしっかり掃除することができます。伸縮タイプの柄につけて使うスポンジは、天井や壁の上方など手が届きにくいところを掃除するのに便利です。身長や手の長さと合う柄のサイズを選びましょう。

ただし、スポンジは耐久力があまりなく、ボロボロになりやすいので頻繁に交換する必要が。また、タイルの目地などに入り込みにくいのが欠点です。

ブラシ

浴槽のエプロンや床、蛇腹タイプのふた、ドアのレールなど、凹凸のある部分の汚れをゴシゴシかき出す作業にぴったり。柄についたタイプのものなら天井や壁の上方に使うこともできます。ポリプロピレンの超極細毛やポリエチレンの樹脂毛など、傷つけにくさをアピールしているものも増えていますが、基本的にはスポンジよりかため。浴槽をはじめ、ステンレスの蛇口など浴室にはデリケートな素材が多いので、どこにでも使ってOKではありません。

また、幅が狭くて細い目地ブラシは、排水口やその周辺の溝、床の四隅など細かい部分を掃除するのに便利です。蛇口の付け根にこびりついた汚れや、ボトル類の底、ソープディッシュの受け皿などのぬめぬめ汚れなどちょっとした部分なら古い歯ブラシも大活躍。

布ツール

ふきんや手ぬぐい、ぞうきん、ボロ布、マイクロファイバークロスなど。鏡や蛇口などについた水滴の拭き上げに使います。古いTシャツや下着などは、使い古されていてケバが立ちにくいので、適当な大きさに切ってストックしておくと◎。

スクイージー

壁などの広い面についた水滴を取り除くのに便利。家事代行サービスの浴室清掃では、仕上げの水切りに重宝されるアイテムです。

ゴム手袋

肌を守るため、カビとり剤を使うときには着用を。すそを折り返しておけば、洗剤や水分が腕にたれてきません。

使いやすい形状や素材はどれか、まずは100円ショップで入手して比べてみるのものいいですね。(レタスクラブニュース)