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塗るだけじゃ足りない!?「日焼け止め」の効果を上げるコツ3つ

  • 2018.5.9
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おはようございます!キレイナビ代表・美容家の飯塚美香です。

ゴールデンウィークはほぼ毎日天気が良くて、気持ちが良かったですね。ただ、気になるのが強い紫外線。お肌の大敵である紫外線を予防するには、日焼け止めだけでは不十分です。今回は日焼け止めの効果を高め、紫外線に負けない肌を作るコツをご紹介致します。

【効果アップのコツその1】「水分補給」でうるおいを

人間の体の70%以上は水分でできています。健康にも美容にも水分は欠かせないもの。いくら化粧水や美容液などで外側から保湿をしても、体の中の水分が不足していたらケアも台無しです。

もちろん、紫外線対策にとっても水分は必要不可欠。体を冷やさないように冷たい飲み物やカフェインが入った飲み物は避け、常温のミネラルウォーターでこまめに水分を補給しましょう。

温かいハーブティーで体の代謝を上げるのもおすすめ。特にビタミンCが摂れるローズヒップティーは、紫外線対策にぴったりです。

【効果アップのコツその2】UVを浴びる前の「シートマスク」

今日は紫外線を浴びちゃったな、と慌てて美白タイプのシートマスクでケア。そんな方も多いのではないでしょうか。

紫外線を浴びた肌をシートマスクで保湿し、冷やすことは確かに良い方法です。ただ、紫外線を浴びる前から常に保湿ケアを心がけておくことが大切。朝の洗顔後に冷蔵庫で冷やしたシートマスクでケアをすれば、メイクのノリも良くなります。

保湿と引き締めで日中の紫外線から肌を守りながら、皮脂崩れを防ぐ。夜だけではなく、朝こそシートマスクを活用しましょう。

【効果アップのコツその3】夜はお風呂で「ゲルパック」

紫外線によるダメージが気になる肌におすすめのケアは、お風呂の中でのゲルパックです。やり方はとっても簡単。お風呂で洗顔したら、保湿効果の高いオールインワンゲルを顔全体に厚めに塗って湯船でリラックス。湯気によるスチーム効果で、まるでエステ後の肌みたいにプルプルに

お風呂から出たら、余ったゲルを体になじませましょう。顔だけでなく体もしっとり潤います。お風呂の中でゲルパックをすれば、スキンケアはそれで完了。時短にもなりますよ。

お肌がしっとりうるおうことで、翌日は日焼け止めクリームがするっと伸びて塗りやすくなり、日中の紫外線から肌を守ってくれる効果も◎

今おすすめのオールインワンゲルは、ドクターシーラボ アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEX」。肌にすっとなじんでいく浸透力、保湿力はもちろん肌がキュっと引きあがり、ハリを実感できる一品です。

スキンケアの基本は保湿。紫外線対策も同じように保湿が大切です。外側からも内側からも水分をたっぷり補給して、紫外線に負けない肌を目指しましょう!

☆この連載は<毎週火曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに…!