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鈴愛&律に急展開!リンクするシーンに注目【朝ドラの裏側をのぞきたい!(11)】

  • 2018.5.7
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出典:https://news.walkerplus.com/article/145971/

第6週に突入した、連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。5月7日(月)にオンエアされた第31回では、センター試験を受けられなかったことで、東京の私立大学に通うことになった律(佐藤健)のエピソードが描かれた。

図らずも、春からそろって東京へ出ることになった鈴愛(永野芽郁)と律。2人は河原で、飾らない思いを打ち明けるのだった。

この河原は4月13日に放送された第11回で、左耳の聴力を失うも明るく振る舞っていた鈴愛(矢崎由紗)が、初めて律(高村佳偉人)の前で涙を見せた場所。「私が泣くとみんな泣く。泣き虫のおかーちゃんは、スズメが泣いたら、よけいに泣くに決まっとる」と思いをあふれさせる鈴愛の姿は、多くの反響を呼んだ。

当時小学3年生だった鈴愛と律は高校3年生となり、第31回で同じく流木に腰掛けて語らったのだ。

律は周囲の期待に応えようとするあまり、焦っていたと明かす。そんな律の抱えていたプレッシャーに気付いた鈴愛は、律を「マグマ大使」の“呪縛”からも解放させようと思う。

だが、鈴愛が“マグマ大使”・律を呼ぶ時に使っていた笛を川へ投げようとすると、律はあわてて制し、「捨てないで」。これに対し、鈴愛は「了解、いたした」と言う。

この独特の言い回しは鈴愛の口癖だが、小学3年生の時、「ノーベル賞を取るのが夢だ」と打ち明けられた鈴愛が、律から「内緒にしてくれ」と釘を刺されて返した言葉として印象的。

今回の河原のシーンは、生まれた時から続く2人の関係性、そして思い出が、全て結集されたような名場面だった。

■ 見逃しても安心!今日のあらすじを“知りたい!”

・第6週「叫びたい!」第31回のあらすじ(5月7日[月]放送)

結局、律(佐藤健)はセンター試験を受けることができず、京大をあきらめることになった。東京の名門私立大学に受かるも、きっかけを作ってしまった鈴愛(永野芽郁)や仙吉(中村雅俊)は責任を感じ、楡野家総出で萩尾家にわびに行くことになる。だが、和子(原田知世)や弥一(谷原章介)は、律にはそもそも、京大に合格する学力が無かったことを明かす。(ザテレビジョン)