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アヌラーダプラ遺跡群(Sacred City of Anuradhapura)

  • 2018.5.7
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アヌラーダプラのシンボル、ルワンウェリ・サーヤ大塔

紀元前3世紀にインドから仏教が伝来したことをきっかけに、スリランカ最古の都が置かれたアヌラーダプラ。約1400年にわたって都として栄えたこの聖地には、今もスリランカ全土から人々が巡礼に訪れている。
アヌラーダプラには多くの遺跡があり、ぜひ時間をかけてまわりたい。シンボルともいえるのが、遺跡地区の中心にある「ルワンウェリ・サーヤ大塔」。高さ55mの純白の仏塔で、多くの人が熱心に祈りを捧げている。そのほか、その木の下でブッダが悟りを開いたという、インド・ブッダガヤにある菩提樹の分木「スリー・マハー菩提樹」、岩肌に沿うように建てられた「イスルムニヤ精舎」、茶色の仏塔が印象的な「アバヤギリ大塔」など見どころが多数。今も信仰が息づく聖地を訪れると、自然と敬虔な気持ちになるはず。

INFORMATION

アヌラーダプラ遺跡群(Sacred City of Anuradhapura)
(地図F)※チケットセンターにて、アヌラーダプラ遺跡入場券
$25を購入。ただし、イスルムニヤ精舎とスリー・マハー菩提樹に入場する際は、別途それぞれRs200がかかる

スリー・マハー菩提樹は、紀元前3世紀にインドから運ばれたと伝えられている

イスルムニヤ精舎の本堂内の涅槃像

高さ75mのアバヤギリ大塔は、アヌラーダプラの仏塔のなかで最大のもの