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間宮祥太朗も!? 「さとり世代」の男子の恋愛観や攻略法を徹底解剖!

  • 2018.5.6
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「さとり世代」という言葉を見聞きしたことがある人は多いのでは?今回は、バブル世代でもゆとり世代でもない、さとり世代の男子に迫ります。

該当するのは主に1987年から2004年生まれの人たち。その特徴や恋愛観、攻略法まで徹底解剖していきましょう。

■さとり世代とは?
まずは、さとり世代についてご紹介します。一般的に物欲は少なめ、高望みをしたり、派手な生活を送ったりすることに魅力を感じず、波風の立たない安定した毎日こそ幸せである、と考えている世代のことを指すと言われています。

お金も努力もコスパ重視。ムダを何より嫌うのも特徴。よくいえば、堅実派で安定志向。あたかも現実世界に悟りを開いているかのように見える若者たちをこう呼ぶようになりました。

■さとり世代のイケメンたち
◎間宮祥太朗さん
コミックを原作としたドラマ『ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた』(日テレ系)でさとり世代の主人公、仁井君を演じた間宮祥太朗さん。彼自身、仁井君の屁理屈に共感できる部分が多々あったのだとか。かつて「恋をしてウキウキするということはない」とインタビューで語っていた彼、いつ何時もクールな性格なんですね。

◎栗原類さん
ネガティブモデルとして注目を集めた栗原類さんも、さとり世代の代表格。かつて、さとり世代をテーマとしたトーク番組で、若者の想いを懸命に代弁していました。自己分析力も高い彼に、20代とは思えない思慮深さを感じるのは筆者だけでしょうか。

◎本郷奏多さん
『ラブホの上野さん』(フジテレビ系)に主演した本郷奏多さんは、自分の性格を「合理的」だと語ります。ものを買うときに長く悩みたくないので、まとめサイトで要点を調べ、次に価格サイトを開いて最安値で売っているところを探して購入するのだそう。悩む時間がムダだと語る彼は、いかにもさとり世代っぽいですよね。

■さとり世代の恋愛観は?
では、気になる彼らの恋愛観は、いったいどんな感じなのでしょうか?

◎落ち着いた関係が一番
ドラマチックな恋愛は、テレビや小説の中だけで充分。恋人とは波風の立たない穏やかな毎日を送りたい、安定が一番!

◎結婚願望は低め
社会的責任も重くなり、金銭的にも縛られるため、あまり結婚にメリットを感じないのも特徴。しないならしないで、独身生活を謳歌できるし、いいかな…なんて思う人が多いみたいです。

◎ひとりの時間も大事
恋人と一緒にいる時間はもちろん大切だけど、ひとりの時間も同じくらい大事。そこを尊重できないと、彼らとは上手くいかないでしょう。

◎アプローチがなかなかできない
絶対両思い!という確信を得られるまで、告白したくない、なかなかアプローチができない、そんな草食系でもあるそう。傷つきたくないというよりも、告白することで関係をこじらせたくない、今のままでも居心地がいいからこの状態を壊したくない、というのが本音のようです。

■さとり世代の彼の攻略法
むむむ…なんだかさとり世代の彼にアプローチするのってなかなか難しそう…なんてあきらめるのはまだ早い。彼らの攻略法もちゃんとあるんですよ。

◎一緒にいて居心地のいい空気を作る
この世代が重要視するのが「居心地の良さ」。彼のことをすべて受け入れ、落ち着く存在になることで、あなたは彼にとっての特別な存在になれるはず。

◎彼の趣味や好きなことを理解する
趣味や好きなことにとことんこだわりたい、というのも特徴のひとつ。彼らが夢中になっているものをリサーチして、「私も面白そうだと思ってたの」なんて興味を示すと、相手は親近感を覚えるでしょう。

◎LINEや電話を頻繁にしない
彼らは束縛されることや過干渉を嫌います。会えない時間に「何してるの?」なんて電話やLINEを頻繁にして、行動を何もかも把握しようとしないこと。「お互い自由でいましょう」的なスタンスでいるのが大切です。

◎ときには大胆な行動に出て
いきなり手を握る、じっと見つめるなど、大胆な行動に出てみるのもあり。積極的なアプローチに慣れていない彼らはきっとドキッとしちゃいます。ただし、やりすぎると、肉食女子認定されて敬遠されることもあるのでさじ加減に気をつけて。

■終わりに
さとり世代の男子との距離を縮めるのに必要なのは、まず観察力。相手が興味を持っているものや大切にしていることをしっかり観察して見抜き、共感の姿勢を見せましょう。

また、彼らの価値観や自由を尊重し、全てを受け入れてあげる包容力も大事です。要するに大切なのは、鬱陶しさのない「母性」なのかもしれませんね。

※画像出典/shutterstock

ライタープロフィール
パル吉
兵庫県の片田舎、相生市生まれ広島在住のこじらせ系アラフォーママライター。お酒と読書と音楽と広島東洋カープが好き。恋するトキメキはもっと好き。「夢を見ることこそ人生である」をモットーに、女に磨きをかけるべく、日々奮闘中。もっとも、いまだ原石のママとの噂もあるとかないとか。