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あれってどういう意味?年下男子がよく口にする言葉の本当の意味、教えます。

  • 2018.5.5
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気になる年下の彼はなんであんなこと言うんだろう?あの言葉ってどういう意味?なんてソワソワしている年上女子はいませんか?
恋愛シーンではよく聞く言葉でも、年下男子が言うなら特別な意味を持つことも。彼らの真意を分析します。

「キレイですね」

気になる年下男子が「キレイですね」だって♡コレって脈アリなんじゃないの?なんて浮かれるのはちょっと待って。
年下男子が軽い気持ちで言う「キレイですね」は、それ以上でもそれ以下でもなく、そのままの意味。「キレイと思ったからキレイと言った」にすぎないケースが多いです。
好きな年上女子にはちょっと構えて接することも多い年下男子。脈アリっぽく見えてしまう発言は、慎重に口にする……そんな人が多いんです。
もちろん「キレイ」は悪口ではないし、お世辞でいうようなものでもありません。好印象なのは間違いないので「ありがとう♡」と返しておくのが無難です。

「若く見えますね」

「僕はあなたをオバサン扱いしてません!」というアピールの色が濃厚。
ただし、「若く見えますね」と言われて「わざわざそんなことを言うなんて……」と微妙な顔になってしまう女子もいますよね。
「若く見える=実は年がいってる」と聞こえるケースもあると知っている男性の場合は、「可愛いね」とちょっと上から言ってみることも多いよう。こちらから「いくつに見える?」なんて無茶ぶりをしていないなら、素直に受け取ってOK。
照れくさくても「いやいや若く見えても実はほうれい線がヤバいの」なんて自虐は男性を困らせるだけなので、口にしないよう注意してくださいね。

「頭がいいからなあ」

年下男子から「〇〇さんって、頭がいいからなあ」「仕事ができますもんね」と言われるときは、「ほめられちゃった♡」と浮かれている場合ではないかも。
その裏には「だから近寄りがたい」「できすぎちゃって誘える気がしない」など、ちょっと腰の引けた感じが見えます。「何やってんの(笑)」とあなたにツッコミを入れたり、同い年や年下の女子に接するように接してくる年下男子の方が、脈あり度は高いですよ。

「奢りでしょ?」

年下男子とのデートで「奢りでしょ?」と言われて、「そんなものかな?」とお財布を開いていませんか?
残念ながら年下男子がぬけぬけと言う「奢りでしょ?」は明らかな脈ナシサイン。お会計ひとつで、気になる年上女子に「やっぱり頼りない」なんて思われてしまうのは、年下男子にとっては結構なダメージです。
奢りが正義ではないし、割り勘でも脈ナシとまではいいません。でも、当然のように「奢りでしょ?」と、お金を出すことを期待された場合は、デートを続けても彼を振り向かすことは厳しいかも。

「年は気にしない」

年上女子を口説くモードに入った年下男子が言う「僕は、年は気にしません」。
これは、良くも悪くも本当に本当に気にしてないケースがほとんど。これを言う年下男子は「好きなら年は関係ない」「自分は女性の年齢にこだわる人間じゃない」と、心から思っていたりします。
でも、それは年齢差による女子の焦りも理解していないからこそのセリフであることも。
「自分は結婚のことはまだ考えられないけど、彼女は焦っているかもしれない」とか「自分は年の差は気にならないが、親に紹介したら年齢差のことで何か言われるかもしれない」など、
女子サイドが結婚を視野に入れているからこそ悩んでいる点に関しては鈍感な一面があるでしょう。「良くも悪くも」とはそういうことです。
ちょっと厳しい内容のものもありますが、年下男子の言葉に裏の意味や悪意があることはそう多くはありません。
いちいち「どういう意味?」と神経質に反応しないで、自由に話せるムードを作ることも、もっと仲良くなるためには大事なことです。コミュニケーションを増やしましょう。(中野亜希/ライター)
(愛カツ編集部)