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LINEでの口説くのは本気?口説く時の本気度を考えてみた!

  • 2018.5.5
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LINEは、カンタンに相手と繋がれるツール。LINEのおかげで恋愛がスムーズに運ぶようになった部分もあると思います。
そこでときどき聞くのが「LINEでの口説き」。これって本気なのか冗談なのかイマイチわかりませんよね。LINEだからカンタンに口説けると思っているのか、顔が見えないので恥ずかしくないからなのか……。
今回は、LINEでの口説きの本気度を考えてみました。

本気度ナンバーワンは

なんといっても直接会って、言葉できちんと言う口説き文句がいちばん本気度が高いです。LINEは様子見か、ちょっとした予告みたいなものでしょう。相手の出方をうかがいたいときは、ひとまずLINEで短く口説くようです。
だから口説きというよりは、“口説きのリハーサル”といったほうがいいですね。使う言葉も「愛してる」や「付き合ってください」よりももっと軽めの「好き」を使います。
疑問形の「好き?」などもふざけた感じで様子見できるので便利なのでしょう。よく見かけますよね、疑問形。
その一方で、もう少し本気の場合は凝った文章を書くことも。「君に会えたのが信じられない。最高の思い出になりそうだ」なんて、口に出すのが恥ずかしい、でも決めたいとき、またインテリっぽく見せたいときは映画のセリフみたいな文を書く男性もいます。
そして、相手を感動させる殺し文句を使う男もいます。でも受け取り方はそれぞれなので、ヘンな男に思われることもあるし、凍りつかれることもあるのでイチかバチかですね。だから本気度は高いようです。
短い「好き」では、男性だって何となく軽いことは分かっています。

瞬時のLINE

とはいえ、LINEでズラズラと長文が書かれていたらちょっと引きますよね。そんな長文の人はまずいません。だって、LINEは文章じゃなく、瞬時に打つあいさつみたいなものですから。
そのツールに「君と会ったときああだったこうだった」と書かれていたら、なんだか空気の読めない人だと思ってしまいます。
長文で口説く人は古い人。「だからどれだけ短い文で口説けるかがセンスですね」。
こうなってくると一発勝負やゲーム感覚に思えてきますが……。
男性いわく「世代とかで変わってくるんじゃないですかね」とのこと。
メール世代なら長文で口説き。LINE世代ならどれだけ短く効率よく口説けるか。そうなると、LINEはあまり本気度は高くないようです。

電話の口説きは

ちなみに電話の口説きはしません。LINEやメールと一緒で表情がわからない。でも声のトーンがわかるのでLINEやメールよりややマシ。でも、古くさいので使いませんね。
いちばんの本気は対面です。文章のようにドラマチックなセリフは面と向かって言えませんが、それを補う表情を見せられるはず。
LINEは予告編、そして「好き」と短文で様子伺い、文章は決めたい場合、でも恥ずかしがりやの場合はLINEでもメールでも本気。そんな感じです。(たえなかすず/ライター)
(愛カツ編集部)