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彼がキュン!「ヘッ!?」「フーッ」擬音で“あざと可愛い”を狙え!

  • 2018.5.4
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実際の音を表す表現もあれば、感情を表すものもある「擬音」。
ふとしたときに出る擬音をちょっと工夫すれば、男子をキュンとさせることができるんです。
今回は、そんな擬音を使ったモテテクをご紹介! あなたも擬音で、“あざと可愛い”を狙ってみませんか?

■びっくりしたときの「ヘッ!?」

びっくりしたとき、どんな声を出してしまいますか?「え”~っ!」なんていう、濁った地声を出してしまうと、おっさんのように見えてしまうかも。
びっくりしたときは、「ヘッ!?」と、可愛くビクッとしてみましょう。びっくりしたときは、ありのままの反応が声に出るので、とっさにかわいくしようと思っても難しいもの。
普段ひとりでいるときに、可愛い驚き方をコッソリ練習しておくのもいいかもしれません。一旦息を吸ってから、「ヘッ!?」と漏らすように声をだせば、可愛い声が出やすいですよ!

■疲れたらぶりっこ「ふーっ!」

仕事をすごく頑張ったり、溜まった家事を片付けたり。ひと段落したら、「あ”~!つかれだー!」っと、だるさいっぱいの声を出していませんか?
このときも、ちょっと高めのトーンで、「ふーっ!」と言うと、ため息もかわいく聞こえます。これも、最初に息を吸ってから声を出すと◎。頭のてっぺんから、ため息が漏れるようなイメージで声を出してみましょう。
「ふーっ!」を短くすれば、軽い一息。長く伸ばせば、大きな仕事が終わってホントに疲れたー! というのを表現できます。状況によって使い分けてみましょう。

■勢いをつけるときの「よっ!」

高い所に手を伸ばしたり、ちょっと重いものを持ち上げたり、なにかを押したり。そんな勢いをつけての動作なら、かわいく「よっ!」と言ってみましょう。
「んっ!」でも可愛いですが、ちょっと力を入れるのがマジっぽくなるので、「よっ!」のほうが、おちゃめ感が出ます。
ただし、立ったり座ったりするときに言うと、「よっ!」のつもりが「よっこいしょ」となり、とたんに可愛くなくなってしまうので要注意です。

■悩ましいときの「う~……」

メニューを見ながら注文が決まらないとき。どっちを買うか迷うとき。失敗してしまったときなど、「どうしよう~!」って悩んでしまいますよね。
そんなときは、「えー……、どうしよ……」ではなく、「う~……」と、ちょっとだけ低めの、漏れるような声で悩んでみましょう。
もうちょっと感情が高ぶったときには、泣き声になりそうな「う~……」も可愛いので、前向きな悩みなのか、ネガティブな悩みなのかで使い分けるのもおすすめですよ!

■おわりに

あざと可愛いというと、ワザとらしく聞こえるかもしれませんが、可愛いものは可愛い! 大好きな彼女なら、なおさらのことです。
あなたもぜひ、上手に擬音を使って、「可愛い」を演出してみませんか?(山田あいこ/ライター)
(愛カツ編集部)