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完コピな比較映像に驚嘆…マーゴット・ロビーが悪名高きフィギュアスケーターに成り切る!

  • 2018.5.3
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出典:https://news.walkerplus.com/article/145593/

フィギュアスケート史上最大のスキャンダルとして知られる「ナンシー・ケリガン襲撃事件」を引き起こした実在のフィギュアスケーター、トーニャ・ハーディングの波乱万丈な半生を描き出した『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』から、驚愕の比較映像が到着した。

本作はアメリカ人女性スケーターとして初めてトリプルアクセルを成功させ、2度のオリンピック代表選手に選ばれたトーニャ・ハーディングにフィーチャーし、彼女に大きな影響を与えた母親との関係や、世界を震撼させた襲撃事件から前代未聞の“靴紐ハプニング”まで追求していくスキャンダラスな1本。

このたび到着した映像では悪名高きフィギュアスケーターのトーニャと、彼女を演じて第90回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされるなど各映画賞で大絶賛を集めたマーゴット・ロビーの姿を比較していく。

トリプルアクセルに成功した1991年の全米フィギュアスケート選手権や、“靴紐ハプニング”で知られるリレハンメルオリンピックのバックヤード、そしてパフォーマンスに至るまでシンクロ率100%の演技に、思わず驚嘆してしまうこと間違いなしだ。

『スーサイド・スクワッド』(16)でのハーレイ・クイン役で一躍スターダムを駆け上がったマーゴットは、撮影4ヶ月前から週5回、1日4時間の猛特訓を行ってスケーティングを習得。さらに訛りの強い英語や特徴的な笑い方、振る舞いなどを完全にコピーしてトーニャになりきったマーゴットの驚異的な役作りと類稀なる演技力は必見!『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』は5月4日(金・祝)から公開される。(Movie Walker・文/久保田 和馬)