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インナーカラーはバリエーション豊富!個性的な髪型や髪色を作ろう♡

  • 2018.5.1
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インナーカラーにはさまざまなバリエーションがあります。使い方次第で、個性的な髪色や魅力的なヘアスタイルを作ることができるんです。インナーカラーの特徴やメリットを交えながら、おすすめのヘアスタイルをご紹介します。

インナーカラーの特徴やメリット

インナーカラーのやり方は?

インナーカラーは髪の表面ではなく内側を染めたカラーのこと。グラデーションのように使用する他、髪の表面と内側でまったく違ったカラーを使う方法も。
ヘアスタイルに立体感や奥行を持たせたいときに使えますよ♪

 

内側にカラーを入れるからバレない

一見しただけではどんな色のカラーを入れているかわかりにくいことがインナーカラーの特徴です。
髪をかきあげたときやヘアアレンジをしたときに、魅力を堪能できます。

 

ショートヘア×インナーカラーは立体感やフォルムを意識♡

ナチュラルな髪色で女性らしさを出す

内側に暗めのカラー、表面に明るめのカラーを使用して立体感アップ!明るい茶色一色よりもやさしい色味を表現できます。
女性らしい質感の髪色を作りたいときにおすすめ。

 

ハイライトカラーを使って立体的に

明るいカラーを使用しハイライト効果を狙うと、ぺったりしがちな髪質の人でも立体的なフォルムを作れます。
フェミニンなピンクカラーがヘアスタイルと絶妙にマッチしていますね♪

 

パーマと組み合わせて動きや束感を楽しむ

黒髪ベースにパーマやインナーカラーを駆使したスタイルは、暗髪でものっぺりとした雰囲気になりにくいことがメリット。
こなれ感を出すには、束感を意識したスタイリングをこころがけましょう!

 

 

人気色のスモーキーカラーでナチュラルに

ボーイッシュな雰囲気が素敵なセンターパートは、スモーキーカラーをチラ見せしておしゃれに。顔まわりの色にダークカラーを使用し、おでこを見せることで小顔効果も期待できちゃいます♡

 

ボブ×インナーカラーは個性派カラーで魅せる♡

内側と外側で大きく色味を変えて大胆に

切りっぱなしのボブに、ブリーチした明るい髪色を組み合わせて個性的に。内側の髪のみブリーチするため髪を傷めにくいところがポイントです。
髪を耳にかけたり、ハーフアップをすると楽しいですよ。

 

シルバーグレーでクールに決める

顔まわりの毛をグレーに染めて、かっこよく。インナーカラーはポイントカラーのように使用することができます。
クールな髪色を作りたいときは、グレーやプラチナ系の色味を加えてみましょう。

 

黒髪にオレンジを加えてポップに♪

オレンジは、明るい気分を盛り上げてくれるカラー。全体的に使用するには明るすぎる色味でも、内側に使用すれば主張し過ぎません。風が吹くたび、印象が変わる髪色を作れます。
スタイリングでセミウェットな質感を加えて。

 

トレンドの外国人風パーマと好相性

とれかけパーマのようなリラックス感漂うボブに、アッシュグレージュのやわらかな色味を加えています。パーマと相まって、ゆるふわな魅力がアップ♡
相乗効果でニュアンスを高めたいときにおすすめ。

 

リラックス感漂うフェミニンスタイル

くせ毛風のパーマをかけたふんわりとしたフォルムのボブを、インナーカラーが引き締めてくれます。ピンク系のカラーとボブの取り合わせは、とことんフェミニンなムードを作りたいときに♡

 

ミディアム・ロングヘア×インナーカラーはアレンジで色を楽しむ♡

2018人気色アッシュグレーでトレンド感アップ

インナーカラーにきれいなブルーを使用したミディアムヘア。アッシュグレーの髪色とブルーの組み合わせが新鮮です。髪をゴムで結んだり、ヘアアクセでまとめるだけでインナーカラーをアピールできます。

 

茶髪に合う軽めのお団子ヘア

アグレッシブな印象の高め位置のお団子。茶髪と無造作なお団子の組み合わせは、ナチュラル感いっぱいです。後れ毛や顔まわりの毛に使用したカラーがニュアンスを高めてくれますね。女子会やデートに♡

 

大人かわいいモテ髪アレンジ

ベリーピンクやバイオレットを使用した複雑な髪色を、ルーズなローポニーテールにアレンジ。
毛束を少しずつ引き出してほつれ感を作っていきましょう。ゴムの結び目は毛束で隠すとこなれ感がアップ。

 

 

オレンジをポイントに入れたフィッシュボーン

ワンサイドでフィッシュボーンに編み込んで、大人かわいく。オレンジ色が表面に出ることで、ポップな雰囲気やおしゃれ感がアップします♡
ロープ編みや三つ編みにしてもかわいいですよ。

 

モード感たっぷりに仕上げられる

暗めのカーキアッシュと明るめのカラーを組み合わせたモードなヘアスタイル。1本にまとめただけなのに、こなれて見えます。重めに作ったぱっつん前髪とのバランスがいいですね。

 

インナーカラーを上手に取り入れよう

インナーカラーの持ち味は、美しいヘアスタイルを作る上で重要な立体的なフォルムや奥行を作る効果と、複雑な色味を表現できるところ。色の組み合わせや範囲を変えるだけで、まったく違った雰囲気が楽しめますよ。上手に活用すれば、ひと味違ったヘアアレンジを作ることもできます。今回紹介したバリエーションを参考に、ぜひ挑戦してみてくださいね!