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斎藤工、間宮祥太朗らが「半分、青い。」に出演決定! 元“朝ドラヒロイン”の凱旋も

  • 2018.4.27
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出典:https://news.walkerplus.com/article/145362/

次々に発表されるゲスト出演者やちりばめられた1980年代のモチーフなど、話題の絶えない連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。

今回、新たに間宮祥太朗、嶋田久作、斎藤工、キムラ緑子、麻生祐未、須藤理彩の出演が発表された。

6人が登場するのは、ヒロイン・鈴愛(永野芽郁)が上京後、バブルが崩壊してデフレ時代になってから。

芸術家肌の映画監督・元住吉祥平を演じる斎藤工は、「『半分、青い。』のすてきな世界の中で、全く他人とは思えず心から肯定と否定を注げる、元住吉祥平として生きられることの喜びはひとしおです。魅力あふれる共演者方・制作チーム方の一部として、えりを正し共に物語を紡げたらと思います」とコメント。

間宮祥太朗は、そんな祥平の家に居候中の助監督・森山涼次役。本作が“朝ドラ”初出演となる間宮は、「せりふやト書きの一つ一つから感じる北川(悦吏子)さんの愛情を、自分の心身を通して演じることは、とても心地がよく、温かい感触がします。森山涼次の日々を大切に過ごし、大切にお届けすることができれば、(涼次は)間違いなく愛してもらえる青年です。『半分、青い。』ファンの皆さん、森山涼次と間宮祥太朗をどうぞよろしくお願いいたします」と意気込みを語っている。

また、鈴愛が働くことになる100円ショップの雇われ店長・田辺一郎を嶋田久作、オーナー三姉妹をキムラ緑子、麻生祐未、須藤理彩が演じる。

須藤は1998年の連続テレビ小説「天うらら」でヒロインを務めて以来、20年ぶりの“朝ドラ”出演。「20年前の今ごろは、このスタジオで生きていたんだなぁーと、久しぶりに戻ってきた実家のようにしみじみ空気を感じながら、楽しく撮影に励んでおります」とコメントしている。(ザテレビジョン)