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ディーン・フジオカの変貌ぶりが話題!“ボロボロヒゲ面”一転“伯爵”に「モンテ・クリスト伯―」

  • 2018.4.27
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出典:https://news.walkerplus.com/article/144962/

主演のディーン・フジオカが、これまでのイメージを変えるボロボロの長髪ヒゲ姿を見せるなど、その変貌ぶりも話題のドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)。「巌窟王」の名で知られるフランス小説「モンテ・クリスト伯」を原作にした、重厚な人間ドラマだ。

第2話(4月26日放送)までは、恋人の目黒すみれ(山本美月)と幸せな生活を送っていた柴門暖(ディーン)が無実の罪で投獄され、どん底へ突き落される過程が描かれた。

そして、その投獄の裏には、ひそかに暖に嫉妬する後輩・南条幸男(大倉忠義)や暖を出世の邪魔と見る先輩・神楽清(新井浩文)、父親の罪を暖になすりつけようとする警察官・入間公平(高橋克典)らのどす黒い感情があった。

周囲の人間の悪意に傷つき、ボロボロの姿に様変わりした暖。そんな彼の心情にやがて変化が生じ、復讐鬼へと転じていく。

■ 伯爵になった暖の復讐ゲームがスタート!

5月3日放送の第3話からは、出所した暖が伯爵“モンテ・クリスト・真海(しんかい)”と名を変えて15年ぶりに故郷へ舞い戻り、幸男や神楽、入間に復讐していく姿が描かれる。

15年後、すみれは人気料理研究家、幸男は売れっ子俳優になっていた。幸男がすみれと夫婦になり、娘も授かっていたことに、暖は驚愕する。

真海となった暖は、幸男とすみれの娘を海難事故から救出する。すみれは、幸男と結婚してもなお暖を忘れられないでいたが、目の前の真海が暖だとは気づかない。そして、同じく真海が暖であることに気付かず、すみれと幸せに暮らす幸男に、真海は怒りを感じる。

さらに真海は、経営者となった神楽や将来の警視総監候補と呼ばれるまでに出世した入間にも接触を図る。

真海は、自身を無実の罪で逮捕した入間を激しく恨み、入間に近づくためホームパーティに招待する。しかし、入間は真海の存在に不信感を抱き、警戒する。

一方、かつて暖を裏切った神楽は、不動産会社の社長として成功していた。金に貪欲な神楽は、妻・留美(稲森いずみ)の幸せよりも金儲けを第一に考えるタイプ。真海は、そんな神楽にも復讐を誓う。

■ 徐々に判明する“15年間”!

復讐を胸に生まれ変わった暖をめぐり、複雑に絡み合う人間関係。暖が真海へと変貌を遂げるだけでなく、周囲を彩る登場人物たちも立場が変わっている。

そんな展開を見せる本作について、太田大プロデューサーは「脚本に出てくるのは2003年と2018年ですが、その空白の時間にそれぞれが何をしていたのか、映らない部分のタイムラインを全員分作ってあります」とそのこだわりを語る。

さらに「その15年間にそれぞれ何があったのか、これから徐々に判明していきます。そこの出来事を、暖は利用して復讐していくことになります」(太田P)と明かす。

15年間の出来事は、今後彼らの物語にどのように絡んでいくのか。真海の復讐の行方とともに見届けたい。(ザテレビジョン)