寒くて眠れない夜に。美・多・眠(びたみん)補給で美活のススメ

お布団に入っても、寒くてなかなか寝付けない…。そんな日が続いていませんか? 睡眠不足は美容の大敵、冬でもたっぷり質のいい眠りを取って、キレイをキープしましょう。

■睡眠と美肌の関係って?

ぐっすり眠った翌朝は、肌の調子が良いと感じること、ありませんか?

肌の再生を促すのは脳下垂体から分泌される成長ホルモン。肌のハリや水分量を保つ働きがあるほか、肌のターンオーバーを促して新しい皮膚に生まれ変わらせるなど、美肌のためには欠かせません。その成長ホルモンが活発に分泌されるのが、入眠後3~4時間経ったとき。つまり、この時間帯に熟睡していることが、美肌維持のポイントなのです。

■体が冷えていると眠りが浅くなる理由

お布団の中でも足が冷たかったり、頻繁にトイレに起きてしまうという人は冷え症の傾向にあるでしょう。人間は、夜になると体の内部の体温(深部体温)が自然に低下し、休息に適した状態へと導くようにできています。

深部体温を下げるために体は熱を外へ逃がそうと働きます。

しかし冷え症の人は熱を逃すまいとして手足の末梢血管が収縮し、体温が下がりにくくなるため、睡眠に適した状態になれないのです。

■今日からできる!冬の快眠作戦

良い眠りを取るには、冷えを解消して深部体温のリズムを崩さないことが大切。寒い夜でもぐっすり眠れるコツをご紹介しましょう。

(1)ぬるめのお湯でゆっくり入浴

ちょっとぬるめのお風呂にゆっくり浸かって、全身の緊張をほぐしましょう。

また、大さじ1杯の粗塩を入れて発汗を促進させるのもおすすめ。就寝直前の入浴はかえって寝付きを悪くするため、眠る3~4時間前には済ませましょう。

(2)敷布団を暖かくする

寒いからと掛け布団ばかりを重ねると、重さで体の緊張を高めてしまいます。敷布団の上に毛布を重ね、その上に薄手のシーツを重ねてみましょう。

(3)足の冷えにはゆるめの靴下を

足の冷えが気になる人は靴下を履いて寝るのも手。ただし血液の流れを妨げないよう締め付けのないものを選んで。絹などの、やわらかくて通気性の良い線維の靴下がおすすめです。

(4)体を内部からも温める

冷えの改善には体の中から温めることも大事。冷たい飲み物はなるべく控え、体を温める食材を積極的に摂るようにしましょう。大根などの根菜や、生姜、ネギ、ニンニクなどの香味野菜をはじめ、ビタミンEが豊富なアーモンドやくるみ、うなぎ、モロヘイヤなどをメニューに取り入れてみて。

たっぷり眠って美をチャージ!美・多・眠(ビタミン)補給で、冬でも枯れない美しさを手に入れましょう。

(LBR編集部)

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