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朝ご飯は「MCTオイルコーヒー」に置き換え!空腹感にはもう負けない♪

  • 2018.4.25
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運動はするのは嫌!効果は早く出てほしい!そんなわがままダイエッターの注目を集めているのが「MCTオイルコーヒー」です。特に毎朝コーヒーを飲んでリラックスするのが好きというコーヒー大好きさんにこそ試してほしい、簡単ダイエットなんです。そもそもMCTオイルコーヒーってなに?なんで痩せると言われているの?そんな疑問に答えていきたいと思います。

MCTオイルって何?

MCTオイルとは、100%ココナッツ由来のオイルで「食べたい」という欲求を抑えるオイルとも言われています。

「じゃあココナッツオイルなんだ」と思われた方、よく誤解が起こりやすいところですので注意が必要です。

このMCTオイルはココナッツオイルの中の中鎖脂肪酸のみを取り出した油です。100%中鎖脂肪酸であることが痩せるのに不可欠な条件なんです!

MCTオイルで痩せる4つの理由

このオイルがダイエットに効果的だと言われるのには4つの理由があります。

●食べてすぐにエネルギーになる

このオイルのすごいところは摂取してからエネルギーになるまでの速さです。一般的な油の4~5倍の速さで消化され、吸収、分解後、エネルギーとして燃やされます。

ダイエット中の人はなるべく油の摂取を控えるものですが、MCTオイルは食べてすぐエネルギーになるため、脂肪として体内に蓄積されないという利点があります。

●内臓脂肪燃焼に働きかける

MCTオイルに含まれる中鎖脂肪酸は内臓脂肪を燃焼させるよう、体内の脂肪酸に働きかける作用があるといわれています。

●体内の脂肪を燃やし痩せやすいカラダをつくる

体内のエネルギー源になる糖が不足した場合、脳は飢餓状態と判断し、体内の体脂肪を燃やしてエネルギーに変えようとします。この状態を人工的に作りだせば、体脂肪を燃えやすい体になります。この状態を「ケトーシス」と言います。

MCTオイルは体を「ケトーシス」という状態にしてくれるので、痩せやすい体質を作ることが出来ます。

●満腹感を感じやすくする

MCTオイルは、食欲を抑えて満腹感を感じさせる、レプチンというホルモンの働きをアップさせます。そのおかげでちょっとの量でもおなか一杯に感じ、食べ過ぎを防ぐことが出来ます。

MCTオイルコーヒーとは?

このMCTオイルを通常の料理に使うことも可能です。例えばドレッシングに使うとヘルシーなサラダの完成です。

しかし特に今注目を浴びているのが、「完全無欠コーヒー」という別名でも知られる、MCTオイルとバターをいれたコーヒーです。このMCTオイルは乳製品と一緒に摂る事がお腹のためにも勧められています。

例えばヨーグルトやマヨネーズ、バターといった乳製品です。そのため完全無欠コーヒーも乳製品であるバターとの組み合わせが推奨されているのですね。

材料は
●ドリップコーヒー
●オーガニック無塩バター:大匙2杯
●MCTオイル:大匙2杯
●電動シェイカー

作り方はドリップコーヒーにバターとオイルを入れ、電動シェイカーで混ぜ合わせるだけです。簡単ですね。

今までパンやごはんでしっかり朝ごはんを取っていた方は、炭水化物のかわりにコーヒーを一杯飲みましょう。果物をプラスに取るのは良いかも知れません。これで空腹をおさえつつ一食分置き換えることが出来ます。

味もくせがなく、油っぽい感じもしません。朝食にMCTオイルコーヒーを飲むようになった方の中には、昼ごはんは糖分少なめに気を付けたものの、夜は普通に食事しビールも飲んでいたのに、たった1ヶ月で4キロもやせたという驚きの結果が出ました。

これこそダイエットの救世主!運動抜き、辛い食事制限なしの究極のダイエットです♪食事を食べたいのに我慢するのではなく「満腹感があるから食べない」だけ。これだと長く続けられそうですね。

MCTオイルはコーヒーだけでなく、いろんな食事や飲み物に入れて飲めるので、痩せた後の体重キープにも一役買ってくれそうです。

 空腹感を抑えて楽にダイエットできるというのがアメリカで大うけのMCTオイル。断食ではなく、大切な栄養素はとりつつ、健康的に痩せられるのもいいですね。色んなダイエットを試したけれどいまいち効果が感じられないという方、MCTオイルコーヒーをトライしてみるのはいかがですか?