美尻トレーニング~気だるげさん編~【本気の「垂れ尻」バスター⑤】

椅子にもたれかかって仕事をする「気だるげさん」を美尻に導く、岡部式トレーニングの【STEP3 美尻トレーニング】をご紹介。骨盤の傾きを正常に戻しながら筋肉を正しく動かして!

お尻と太ももの境目に効く、片足ルーマニアン デッドリフトにトライ!(左右各20回)

①片足立ちの状態でお尻を後ろに突き出す
台に乗せた片足のひざが90度になる位置からスタート。ひざ関節を曲げてお尻を後ろに突き出し、45度おじぎした姿勢をキープ。また軸足のひざはかるく曲げてもいいが、前に出ないように注意。

前スライダーの姿勢を前から。
ひざが内側に入らないようにまっすぐ立つ。台はひざと同じ高さを目安に。

②一瞬だけ、上体を起こしてまっすぐ立つ
①の姿勢からほんの一瞬だけ上体を起こし、すぐもとに戻る。その都度、重心は軸足の親指と人さし指の間にくるよう意識し、軸足側のお尻全体にじわじわ効いてくるのを感じて!

■これはNG!!①■軸足の股関節だけに体重がかかってる!
疲れてくると重心が片側だけにかかりがち。正しい重心をキープ!

■これはNG!!②■ひざが内側に入って余計な負担がかかる!
踏ん張ると前ももに負担がかかってしまい、お尻の効きがイマイチ。

①しゃがみこむ直前までお尻を深く落とす
両足を肩幅より大きく開き、つま先を外に向けてゆっくりと腰を下ろす。ひざがつま先より前に出ないよう、お尻は後ろに突き出しぎみにするのがコツ。

前スライダーの姿勢を前から。
通常のスクワットよりも大きく両脚を広げ、ひざとつま先は同じ方向に。

②お尻を突き出しながら上げていく
おなかに力を入れ、①の姿勢からお尻を突き出しつつ、斜め上にゆっくり引き上げて最後は直立に。このときもひざはつま先よりも前に出ないよう&腰がそらないことを意識しよう!

ゆっくり直立に。

■これはNG!!■ひざが内側に入って余計な負担がかかる!
ひざが内側に入ったままスクワットするとケガにつながるので要注意。

■これはNG!!■真上に立ち上がってひざがつま先より前に!
真上に立ち上がると前ももに負荷が。お尻から上げる意識が大切!

基本は3STEP

いかがでしたか? BAILA5月号では、このほかにも「垂れ尻」撲滅のための美尻トレーニングを大公開! パーソナルトレーナーの岡部 友さんが分かりやすく解説してくれています。そのほか、BAILA世代のリアルなメイク事情や洗顔テクなど今気になるビューティ特集が満載! 付録はお買い物にお出かけに使い勝手のいい「スヌーピー♥キャンパス調BIGトート」♪ ぜひ書店・コンビニでお手にとってくださいね。

撮影/冨樫実和 取材・原文/井上ハナエ

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