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【東京駅で買える】長い歴史を持つスーパーロングセラー駅弁9選

  • 2018.4.25
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東京ステーションシティエリア内の各施設では、この行楽シーズンにぴったりなお弁当や“ワンハンド”グルメが豊富にラインナップ。今回は駅弁専門店である「駅弁屋 祭」で買える世紀越えの長い歴史を持つスーパーロングセラー駅弁や、半世紀以上販売され続けて いる駅弁をご紹介します。

駅弁屋 祭

世紀越えのスーパーロングセラー駅弁

東京駅中央通路にある「駅弁屋 祭」では、日本各地から毎日200種類を越える駅弁が到着しています。

伝承鯵の押寿し 1,280円(税込)
製造元:大船軒(大船駅)

大正2年の販売当時の姿をそのままに、 三枚におろした小鯵の半身を使用して、 伝統の合わせ酢でしめて押寿しにしました。 

めし(東華軒)復刻掛紙 830円(税込)
製造元 :東華軒(小田原駅)

明治40年、相模湾の幸を使って誕生したお弁当。 ほんのりと甘いおぼろに醤油で炊いた香ばしい ご飯の組合せが昔から万人に親しまれています。

ますのすし 1,400円
製造元:源(富山駅)

明治45年の発売以来多くの方々に愛され 続けています。程よく脂ののった鱒と、 すし飯に神通川流域でとれる県産米を使 用した郷土の味。

チキン弁当 900円(税込)
製造元: 日本ばし大増(東京駅)

昭和39年から発売されているお弁当。トマト風味ライスと鶏の唐揚げは定 番の組み合わせ。長年ファンのお父さんも。

鶏めし弁当 900円(税込)
製造元:高崎弁当(高崎駅)

昭和9年に販売を開始したお弁当。茶飯の上 に鶏そぼろ、鶏の照焼き、コールドチキンと3 種の調理法で味つけた鶏が楽しめます。

石狩鮭めし 1,030円(税込)
製造元:札幌駅立売商会(札幌駅)

大正12年から販売され、札幌駅の味として 95年間親しまれています。鮭めしにイクラを のせた彩り鮮やかなお弁当です。

迷ったら入口のショーケースがおすすめ

人気の売れ筋駅弁なので迷ったらここからピックアップ

牛肉どまん中 1,250円(税込)
製造元:新杵屋(米沢駅)

ふっくらと炊き上げた山形県産米「どまんなか」 の上に、特製タレで味付けた牛そぼろと牛肉煮 をのせた牛丼風のお弁当です。「祭」開店以来、 不動の一番人気です。

ひっぱりだこ飯 1,080円(税込)
製造元:淡路屋(神戸駅)

平成10年、明石海峡大橋の完成を記念して 発売されたお弁当。蛸壺風の容器に真だこ、 穴子、たけのこ煮などが入っており、ご飯の 中のタコ天は嬉しい出会いです。

えび千両ちらし 1,300円(税込)
製造元:新発田三新軒(新潟駅)

「JR東日本 駅弁味の陣2017」で 駅弁大将軍を受賞。厚焼き玉子の下に、うなぎ、 イカ、エビ、こはだと4種の寿司ネタが隠れており、 食べ進めるのが楽しいお弁当です。

今年のゴールデンウィークは、2日(5/1・5/2)休めば9連休。東京ステーションシティでは丸の内駅前広場や各ホテル内 でも、ゴールデンウィーク~5月末まで様々なイベントやプランを実施予定。ぜひ東京駅に遊びに行ってみてね。