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ジューシーでアツアツ!旨い赤身肉に出合える東海エリアの新店5選

  • 2018.4.3
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出典:https://news.walkerplus.com/article/142134/

熟成肉の登場などで巻き起こった空前の肉ブームは、とどまるどころか進化を続けながら継続中!赤身肉をおいしく味わえる店が続々とオープンしています。「旨い肉が食べたい!」、そんな人にチェックしてほしい東海エリアの新店を5つ、集めました。

■ 多彩な赤身肉がたくさん!

「糖質制限×肉塊×ワイン BOTTI 名駅南店」(名古屋市中村区、2017年7月OPEN)

老舗精肉店「スギモト」から仕入れる肉を使ったガッツリ系メニューがズラリ。氷温熟成で旨味成分を引き出した知多牛や、尾張牛の希少部位が存分に味わえます。元有名ジムのパーソナルトレーナーだった店長考案の糖質制限メニューも豊富にそろうので、女性にもおすすめ!

大勢でシェアしながら味わいたいのが「スーパーマッスル盛り500g超」(4838円)。氷温熟成させた知多牛のモモ肉、尾張牛のカイノミとイチボ、豚ロース、ハーブチキンの5種類がどっさりと盛りつけられています。

■ 上品に希少肉を食べる

「和食肉酒場 肉箸」(名古屋市中村区、2017年7月OPEN)

店名の通り、「肉を箸で食べる」がコンセプトの「肉箸」。1階と2階席限定で、使う箸が選べるサービスを実施しています。柄や太さ、色などが異なる48種類のなかから、好きな箸をチョイスできます。牛肉料理は尾張牛や黒毛和牛を使ったステーキと鍋がメインで、特に人気なのが尾張牛の炙り焼きです。

「尾張牛 炙り盛合わせ 三名様盛り」(3672円)は、尾張牛のランプ、サーロイン、ショートリブを100gずつ盛りつけたメニュー。低温調理した後にじか火で表面を焼くので、旨味が凝縮されています!

■ 目の前で焼きあがる肉に思わずヨダレが…!

「ステーキハウスインディアンズ」(名古屋市西区、2017年10月OPEN)

「ステーキハウスインディアンズ」では、高級店に多かった、ステーキを鉄板カウンターで焼くスタイルをカジュアルに楽しめます。気取らない空間で、豪快な塊肉のステーキが味わえるのがイチオシポイントです。ステーキソース、大根おろしなど調味料も充実しているので、自分好みの味付けを探してみてくださいね。

USビーフのハラミ肉を塊のまま、レアに焼き上げる「インディアンズステーキ」(1ポンド 2138円)は、肉本来の味がダイレクトに伝わります。1ポンドは約450gなので、量的にも申し分のないメニューですね!

■ 店内の専用庫で肉を熟成!

「GRILL&TAPAS BAR BON★MEAT」(岐阜県多治見市宝町、2017年10月OPEN)

ニューヨークスタイルのこの店では、豪快な肉料理と多彩なタパスが楽しめます。おもに使うUSビーフは、チルドで仕入れて49日間ウェットエイジングさせたもの。アンガス牛や黒毛和牛などもそろい、さまざまな部位を試すことができちゃう!

まず「BON★MEAT」に来たのなら、「BON MEAT名物!ステーキの極み盛り」(フルサイズ 3974円)をぜひ注文してみましょう!USビーフのサーロインステーキ、ハラミステーキ、ハンバーグなどがセットになったディナーメニューで、食べ応え満点です。

■ さまざまな調理法で肉が大変身!

「お肉バル mono grande 四日市店」(三重県四日市市、2018年3月OPEN)

本格的な食事が楽しめる矢場町のカフェがオープンさせた肉バルがこちら。黒毛和牛やオージー・ビーフなど厳選した肉と、契約農家から仕入れる有機野菜を使った創作料理がそろいます。黒胡椒を合わせた「肉専用サワージントニ!!」(626円)も一緒にどうぞ!

看板メニューの「牛100%ハンバーグステーキ」(1598円)は、低温のオーブンでゆっくり火を通してから表面を焼き上げます。調理法にこだわられた、ジューシーな1皿です。

レアにしっとりと焼き上げられた肉や、カリッと焦げ目のついた肉。あ~、今すぐにでも食べに行きたくなってきた!!(東海ウォーカー)