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65歳は逆サバ読み!?ハードなアクションを披露する名優リーアム・ニーソンの進化が凄まじい

  • 2018.3.31
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出典:https://news.walkerplus.com/article/141510/

『トレイン・ミッション』(公開中)で、通勤列車を舞台にある陰謀に巻き込まれていく元警官を演じ、ハードなアクションにチャレンジしているリーアム・ニーソン。もともとは舞台俳優としてキャリアをスタートさせ、93年の『シンドラーのリスト』ではアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた演技派だが、2000年代後半からアクション俳優としても躍進。年齢を重ねても衰えを見せない驚異的な身体能力を発揮し、それまでのイメージを大きく覆した。今回はそんな彼の体当たりアクションが堪能できる作品を紹介したい。

■ 躍進のはじまりは、やはり『96時間』

近年の代表作の一つとして挙げられるのが、シリーズで3作が作られた『96時間』(08)。リュック・ベッソンが製作を務めたこのシリーズで彼が演じたのは、元秘密工作員。誘拐された家族を救出するために、工作員時代に習得した格闘術や銃さばき、サバイバル術を駆使し、悪の組織を壊滅に追い込んでいく。シリーズ最大の魅力は、リーアム演じるブライアンの無双ぶりと、家族の前での少し情けない表情。文字通りの体当たりアクションと、哀愁を感じさせるたたずまいのギャップは演技派俳優ならではだ。

■ 『フライト・ゲーム』は先日のTV放送でも好評!

2010年代に入ると、『トレイン・ミッション』でもタッグを組むスペインの新鋭、ジャウマ・コレット=セラ監督の作品に相次いで主演。アクションスリラー『アンノウン』(11)では、見ず知らずの男が自分になりすましているという謎を解明すべく奔走する医学博士役に挑戦。ド派手なカーチェイスシーンでは華麗なハンドルさばきを披露した。

14年のサスペンスアクション『フライト・ゲーム』では、警備のために飛行機に搭乗した航空保安官を熱演。“空飛ぶ密室”を舞台にスリル満点のミステリーが展開し、クライマックスではキレッキレの格闘アクションやガンアクションを堪能できる快作だ。さらに翌15年には、親友であるマフィアのボスを敵に回してしまった殺し屋の決死の逃亡劇を描く『ラン・オールナイト』に主演。命を狙われることになった息子を守るため、深夜のNYの街を眠ることなく疾走する父親を力演した。

そして、ジャウマ監督と4度目のタッグとなる『トレイン・ミッション』でも、リアルタイムで進行する怒濤のアクションに挑むリーアム。逃げることも助けを求めることもできない超難題な人捜しのミッションに巻き込まれた主人公が、その身一つで巨大な陰謀に立ち向かっていくさまに興奮必至。演技派俳優が魅せる超絶アクションを堪能しよう!(Movie Walker・文/トライワークス)