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金星は“恋愛体質のお嬢さん”? Keikoが教える惑星のキャラ

  • 2018.3.30
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金星は“恋愛体質のお嬢さん”? Keikoが教える惑星のキャラ

月の引力を味方につけた開運法で、多くの女性を幸せへと導いているルナロジー創始者のKeikoさん。なかでも“出会い運”を強化するには、惑星のパワーを活用することが、大きなカギに。
「例えば天王星なら“革命を引き起こす反逆児”など、惑星にはキャラクターがあって、それは人間に見立てることができます。出会いとは、とかく人を介してもたらされるもの。そのため、惑星の力が強まる時期に出会いのチャンスが生まれやすくなるのです」
そんな惑星のパワーが強まる時期のポイントとなるのが、月と太陽、そして惑星の位置関係。
「『感情』を司る月と、『意思』を表す太陽の重なりによって引き起こされる新月や満月と、惑星が相性の良い角度で位置している時が、そのタイミング。女性の引力を高める月と、出会いを司る惑星との相乗効果で、出会いを強力に引き寄せます。どんな出会い運があるのかは、月がどの12星座に位置していて、どの惑星に影響を及ぼすのかなどによって、読み取れます。3月末から向こう半年間に訪れる出会いの好機は5回。それぞれの時期に心がけたい人間関係など『To Do』を実践して、チャンスを逃さずつかみましょう」
また、惑星の動きには「順行」と「逆行」があり、それらも出会い運に影響を及ぼすそう。
「順行の時は、出会い運がより後押しされ、逆行になると復活愛など、修正の流れに。どちらをつかむかは、あなたの望むまま。惑星のパワーで自在に手に入れて」
Keikoさんが教えてくれた、出会いのポイントとなる8つの星の意味と力、キャラクターとは?

太陽

月と対になる重要な存在で、良き統治者のイメージ。
月が女性の象徴であるのに対して、太陽は男性の象徴。月の引力が高まる新月や満月も、太陽なくしては成り立たない。それほど月と対になる重要で力強い存在。人間にたとえると熟年の男性で、大衆から慕われる統治者。

女性の象徴かつ引力の源。惑星の出会い運も月次第。
月の引力が最も高まるのは、新月と満月のタイミング。この時、月と相性の良い角度に位置している惑星のパワーが強まり、それぞれのキャラクターがもたらす出会い運が上昇する。月自身は美と知性を備えた女王様タイプ。

金星

美やおしゃれを司る惑星で、いわば恋愛体質のお嬢さん。
月と同じく、金星は女性を表す惑星だけれど、その違いは、月が女性の一生を統括するのに対して、金星は20代半ばくらいと部分的なところ。恋愛に前向きなお嬢さんタイプで、美に磨きをかけることに熱心。愛嬌抜群。

火星

行動力あふれる男性の象徴。月と近づくと一夜の恋も。
“行動の星”ともいわれる火星は、男性の象徴であり、とかく“雄”のイメージ。月に火星が近づくと、男性との出会いが増えるが、アバンチュールの可能性も。年齢でいうと30代前半で、働き盛りのワイルド系男子。

木星

惑星いちのラッキースター。誰もが愛さずにいられない!
木星が動くのは1年に1度。それが、その年の強運のつかみ方を示唆するほど、縁起の良い惑星。月と木星が相性の良い角度に位置すれば、結婚、出産など女性の幸せ三昧が。キャラクターは、みんなから頼られる男性上司。

土星

慎重で厳格な賢者像。そんな存在も人生に不可欠。
木星とは対照的に、アンラッキーと見られることが多いけれど、立ち止まって基礎を固める機会を与えてくれるのが土星といえる。孔子や老子といった賢者のイメージ。目上の人を表し、耳が痛いことを言ってくることも。

水星

コミュニケーション力が高く、立ち回りが上手い若者タイプ。
コミュニケーションを司る惑星。ネットを介した交流も得意で、情報化社会の今の時代を生き抜くのに、有利な資質を備えている。キャラクターは、フットワークが軽く、機転が利く青年。恋人というより友達のような存在。

天王星

比較的新しく発見された星で、革命を引き起こす反逆児。
天王星が発見されたのは18世紀。革命や改革を引き起こす惑星としても知られていて、インターネットなどの情報技術・構造を司る。イメージは、40代の男性で、クールなクリエイター。型にハマるのが嫌いな一匹狼タイプ。
Keikoさん ルナロジー創始者。実業家。新刊は、『宇宙のサインを読み解くPOWER WISH ANCHORING CARDS』(講談社)。アメブロ「Keiko的、占星術な日々。」も人気。
※『anan』2018年4月4日号より。イラスト・Ko.Machiyama 取材、文・保手濱奈美
(by anan編集部)