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真野恵里菜と横浜流星が大激論! 長谷川京子演じる麗華の闇がついに暴走!? 

  • 2018.3.30
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出典:https://news.walkerplus.com/article/142207/

3月30日(金)より、野島伸司脚本、真野恵里菜主演による異色の恋愛ドラマ「彼氏をローンで買いました」の最新話(第7話)が、dTVとFODで同時配信。

■ これまでのあらすじ

トップスリー崩壊の危機も乗り越え、多恵(真野)は俊平(淵上泰史)からプロポーズされる。一方、ジュン(横浜流星)に彼女がいることが判明し、さらにイチャイチャする“バカップル”ぶりを披露するという急転直下の展開を迎えた第6話。

だが、多恵はプロポーズをされるという幸せ絶頂の中、肝心の場面でジュンの顏を思い出してしまい、思わぬ行動に出てしまのだった。

■ 多恵の“専業主婦”の夢ははかなく散ってしまうのか!?

多恵(真野)は、由愛(久松郁実)、ひより(小野ゆり子)の“トップスリー”に俊平からのプロポーズの顛末を打ち明ける。そこで、ローン彼氏のジュンの品定めをすることに。

だが結果は、由愛とひよりに「どうでもいい」「興味なし」と散々な言われ方をされジュンは落ち込む。そんな中2人は、俊平が白人女性と腕を組んで歩いているところを目撃する。

さらに、麗華(長谷川京子)のコンビニに立ち寄ると、2人は衝撃の現場に出くわす。なんとかその場を収め帰宅した多恵はジュンに、「指輪を返す」と弱音を吐いてしまう。

■ 麗華がついに鬼になる!?

麗華のコンビニに立ち寄った多恵とジュンは、そこで千尋が麗華にボコボコにされている現場に出くわしてしまう。

慌てて助けに入った多恵らだが、なんと“奴隷”も同然の千尋が麗華の息子に暴力を働いていたことが判明する。

だが、千尋は麗華に向かって、「神様は子供産んでもあなたに母性をくれなかった。女として旦那にかまって貰いたかった。いや、旦那じゃなくてもいい。気にいった男なら誰でも。一生女でいたいから」と言い放つ。

さらに千尋は自身の体験を語り、子供から父親を取り上げることも虐待だと言い「クソ母親面」と麗華をなじるのだった。

クライマックス直前にして、とんでもない修羅場をぶち込んだ野島脚本。そこには、「ニャンニャンニャン」なんて言葉も出ないほどの“リアル”が描かれている!?

■ 多恵がジュンに弱音を吐く!

一方、麗華と千尋のやり取りや、プロポーズでの俊平に対して取った行動にすっかり気落ちする多恵。しまいには「指輪を返す」と言いだし、「元々、お姫様になれるタイプじゃない」と言いだしてしまう。そこで、多恵とジュンは結婚について喧々諤々の大論争を繰り広げる。

そんな中、ジュンは「本物の優しさと、偽物の優しさを勘違いすんなよ。それで、家庭壊してゲスな不倫するクソ妻になっても後の祭りだっての」と諭す。

そしてジュンは「役割分担さ。動物の森だろ。それぞれ違うポジションで頑張って、尊敬しあって、束の間、優しくしあって、充電してまた頑張る。お前のいってるのが最高で最強の夫婦の在り方さ」と語る。

ジュンに勇気づけられた多恵は、思い直して俊平に電話を掛けるのだが…。

果たして多恵の“専業主婦”という夢はかなうのか? 最終回に期待せずにはいられない!(ザテレビジョン)