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なりきりファッションで若手女優が登場!「よしもとドラマ部 金の卵AD S2」特番第2回MVPは最年少・松城凜

  • 2018.3.30
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出典:https://news.walkerplus.com/article/142018/

「よしもとドラマ部」の3人が今本当に見たいドラマを制作するプロジェクトの一環として、現在「Season 2」が開催中の「よしもとドラマ部 金の卵オーディション」。その第2回公式放送が3/27にライブ配信サービス「生テレ」にて行われ、その中で4/5に放送される最終回に出演する10名が決定した。

「よしもとドラマ部 金の卵オーディション」は、芸能界屈指のドラマ大好き芸人・宮地謙典(ニブンノゴ!)と福田恵悟(LLR)、村上健志(フルーツポンチ)によるユニット「よしもとドラマ部」が考案したオーディション企画。'17年7月に「Season 1」の放送がスタートし、将来人気女優になりえる才能の持ち主=“金の卵(若手女優)”を視聴者自らが発掘できるとして、好評を博した人気企画だ。

そしてその人気企画が、「Season 2」として'18年3/1より「生テレ」にて開催中。「Season 1」ではオーディションで勝ち抜いた女優をヒロインに迎え、オリジナル制作ドラマをBSテレビ局「Dlife」で放送。そして今回の「Season 2」では、「BS-TBS」での放送が決定しており、さらに「ケータイ刑事 銭形シリーズ」などを手掛けた丹羽多聞アンドリウ(BS-TBS)がプロデューサーとして参加する。

3/27に放送された「よしもとドラマ部 金の卵オーディション Season 2」の第2回公式放送では、3/14から3/23までに開催された決勝ステージで獲得した視聴者からのキモチ=“ドリームポイント(DP)”数の上位6名と、「よしもとドラマ部」3人と丹羽プロデューサーがそれぞれ推薦する4名が参加。さらに3/12に放送された第1回公式放送でMVPと優秀女優を獲得した5名も参加を果たし、放送では計15名の演技を宮地と村上、丹羽プロデューサーが審査した。

放送の中でまず行われたのは、「プロフィールファッションショー」。この企画で参加者たちは、「よしもとドラマ部」の3人がそれぞれ執筆した脚本に登場する人物の演技に挑戦した。しかし、ただ与えられた役を演じれば良い、というだけではない。参加者たちは事前に伝えられた、役の簡単なプロフィールだけを頼りに、その役に合った衣装も自分で用意。役の捉え方が視覚的にも、はっきりと個性が出る結果となった。

また「プロフィールファッションショー」では、ファッションショーのようにカメラに向かって歩き、加えて与えられた役になりきった自己PRを。同じ役を演じているにも関わらず、その解釈や見せ方はさまざまで、丹羽プロデューサーは「本当に短い時間ですが、パッと見た時にその子が持つ存在感のアピール度が重要になるかなと思います」とコメントした。

各5名ずつ、3つのグループに分かれて行われた同企画では、それぞれにMVPも選出。蒼井梨華、千北雅楽、五十嵐晴香の3名が、各グループの優秀女優賞として一歩抜け出す形となった。しかし第2回となる公式放送では、参加者の気合も段違い。審査を行う宮地や村上も、「レベルが高い」と口々に評し、公式放送には初参加となる丹羽プロデューサーも「与えられた2行3行の情報から、役をどう膨らませるのか。1000人いたら1000人の役があるので、そこに自分のアイディアをどう乗っけていくかですよね」と女優たちにエールを贈った。

そして番組後半で行われた「集団演技選手権」では、参加者たちが「プロフィールファッションショー」と同様に各5名ずつ、3つのグループに分かれて即興演技に挑戦。「よしもとドラマ部」の面々が執筆した、実際にドラマで使用する脚本を元に芝居を行い、また「プロフィールファッションショー」でMVPを獲得した蒼井、千北、五十嵐は異なる役柄での演技にも挑戦した。

同企画が始まる前には、丹羽プロデューサーが「芝居はどれだけ役の表現を変えられるか。ワンパターンの芝居しか出来ないのではなくて、違う役をやることでその人の表現力の幅を見ていきたいです」と企画主旨を説明。各グループが演技を終えた後には、丹羽プロデューサーが選ぶ“改めて演技を見たい女優”として指名された参加者が、急きょ異なる台本で役を務めることになった。

すべての演技を見終えた後には、「みんなのレベルが高いので、その中から最優秀女優賞を選ぶのが難しい。存在感や総合力で選ばなければいけませんが、それにしては15名全員のレベルが高いので大変ですね」と丹羽プロデューサーがコメント。さらに村上は、「伸びしろもあるでしょうし、選ぶにもパニックになっちゃいますよね」と、今回の審査に対する心境を語った。

番組の最後には今回の番組を総括し、優秀女優賞4名と最優秀女優賞=MVPを宮地と村上、丹羽プロデューサーの3人が協議し、結果を発表。優秀女優賞には平岡千香子、千北雅楽、蒼井梨華、五十嵐晴香が選出され、MVPは松城凜が受賞を果たした。

第2回公式放送で優秀女優賞に選ばれた4名と、MVPを獲得した松城凜は、4/5(木)に開催される公式放送最終回への出演が決定し、さらに松城には「ザテレビジョン」でのWEBグラビア&インタビュー記事掲載権が授与された。そして決勝ステージで獲得したDP数の上位5名も最終回への参加が決定。新宿靖菜、兵藤美帆、飯山真衣、和久井雅子、筒井萌子を合わせた計10名による、ヒロインの座を懸けて臨む最終回は、4/5(木)に放送される。(ザテレビジョン・取材・文=竹内巴里)