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草笛光子が衝撃のラストを予告!?「エンディングまで作品を楽しんで」

  • 2018.3.30
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出典:https://news.walkerplus.com/article/142160/

テレビ朝日系で3月30日(金)に「春のミステリーナイト『静おばあちゃんにおまかせ』」第2話が放送。草笛光子が想定外のラストを予告した。

同ドラマは中山七里の同名小説を岡田結実の初主演で映像化。岡田演じる正義感120%ながらまだまだ半人前の法学生・高遠寺円(こうえんじまどか)と要潤演じる捜査一課刑事・葛城公彦(かつらぎきみひこ)がバディを組み、元裁判官である円の祖母・静(草笛光子)の援護を受けながら事件の謎を解いていく痛快ミステリー作品となっている。

第2話では、ド派手ファッションの資産家女性が殺害され、円はその事件の真相を追うのだが、さらに円と静のクラス高遠寺家に秘められた衝撃の事実が明かされるという。23日に放送された第1話でも、その謎を暗示する場面が散りばめられていたのだが、どんな秘密が隠されているのか、注目して見てほしい。

岡田と初共演となった草笛は、「この作品では、明るくてひたむきな岡田結実ちゃんと共演することができて、とても楽しかったですね。彼女にはこれからもぜひがんばってほしいと思っています」と印象を語る。

また、演じた静については、「今回の役どころは元裁判官で専門用語も多く、難しいところもありましたが、誠心誠意、務めさせて頂いたので、エンディングまで作品を楽しんで頂けたらと思います。どうぞご期待下さい」と衝撃のラストを予告し、アピールした。

■ 第2話(3/30[金]放送)あらすじ

法学部2年生・高遠寺円(岡田結実)は中学2年のときに両親を事故で失い、以来、元裁判官の祖母・静(草笛光子)に厳しく育てられてきた。

ある日、円のもとに、警視庁捜査一課刑事の葛城公彦(要潤)から相談メールが舞い込む。ひとり暮らしの高齢女性・朝倉喜美代(茅島成美)が自宅で死体となって見つかったのだが、第一発見者である孫娘・美緒(大後寿々花)が号泣しっぱなしで事情聴取ができず、同世代の円なら彼女から話を引き出せるのではないかと考えたという。両親が事故死した後、祖母の養女となったという美緒は、まったく同じ境遇の円に対して心を開き、少しずつ状況を語りはじめる…。

調べを進めるうち、喜美代には5億円もの資産があることが判明。さらに事件当日、喜美代は大好きなド派手ファッションに身を包んで代官山に繰り出しており、そのファッションゆえ多数の人物が彼女の姿を記憶していたことも明らかになった。さらに、喜美代の長男・健郎(高杉亘)や長女の洋絵(鳥居みゆき)が、被害者である母を恨んでいたことがわかり…!? (ザテレビジョン)