1. トップ
  2. おでかけ
  3. 【関東】色とりどりの花々を鑑賞。見渡す限り一面に広がる花スポット3選

【関東】色とりどりの花々を鑑賞。見渡す限り一面に広がる花スポット3選

  • 2018.3.30
  • 9583 views

少しずつ暖かくなり、春の訪れを感じるこの季節。柔らかな日差しを感じ、美しい花々が各地で次々と咲きはじめています。今回は、淡い青色のネモフィラの丘や広大な敷地を埋め尽くす芝桜など、春に訪れたい関東の花スポットをピックアップ。施設ごとに趣向を凝らした花畑は、その時期だけの特別な景観。カメラを持って、花さんぽにでかけませんか。

爽やかな春風にそよぐ、澄みきった空色の丘「国営ひたち海浜公園」

開園面積約200haの広大な敷地に、季節ごとにさまざまな花が咲き誇る、茨城県ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」。園内には遊園地やカフェ、バーベキュー広場(要予約)などもあり、一日中楽しめます。

なかでも、淡い青色のネモフィラが約450万本植えられた「みはらしの丘」は、“青の絶景” “空とつながる丘”とも呼ばれる人気スポットです。 ネモフィラの鑑賞時期は4月中旬から5月上旬ごろ。丘のふもとの「みはらしの里」では、4月中旬から下旬にかけて菜の花も開花。ブルーのネモフィラとのコントラストも楽しめます。

美しい紫と甘い香りに包まれる幻想的な藤棚「あしかがフラワーパーク」

栃木県に位置する「あしかがフラワーパーク」は、国内のみならず海外からも多くの人々が訪れる花のテーマパーク。

四季折々で花が楽しめますが、ベストシーズンは春。樹齢150年、600畳敷きの藤棚を持つ大藤や、長さ80mにも渡り続く白藤ときばな藤のトンネルなど、350本以上の藤が咲き誇ります。

大藤まつり2018が開催される4月21日(土)から5月13日(日)の期間は、開園を21時までに延長予定。ライトアップされた幽玄な藤は、ため息がこぼれそうなほど優雅な美しさです。

そのほか5000本のツツジや1500株のシャクナゲなども、藤棚と同時期に見ることができますよ。

丘一面を鮮やかに染める、25万株の芝桜「東京ドイツ村」

館山自動車道「姉崎袖ヶ浦IC」より約3km。千葉県にある「東京ドイツ村」は、関東最大級の規模を誇る花と緑のテーマパークです。3月下旬から4月下旬には、毎年「芝桜まつり」が開催され、広大な5万㎡の丘を25万株の芝桜が地面を鮮やかに埋め尽くします。

四季を通してさまざまな花まつりを開催。5月中旬からは「バラまつり」、6月は「キンギョソウ・アジサイ祭り」など、どのシーズンも楽しめます。

園内は車に乗ったまま入園でき、こども動物園やアトラクション、収穫体験ができる農場など、各スポットを自在にめぐることができるのも魅力のひとつです。*****
いかがでしたか?緑が鮮やかなシーズンは、ぜひ戸外に出かけて、自然の美しさを感じましょう。植物のパワーをもらってリフレッシュできますよ。