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ついにオープン! 東京ミッドタウン日比谷の注目スポット。(Yukiko Kaigo)

  • 2018.3.29
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Buvett NYで絶大な人気を集めるレストランが日本初上陸!

2011年にNYでオープンし、朝から深夜まで賑わう人気店「Buvette(ブヴェット)」が、待望の日本上陸。NY、パリに続いて世界3号店となるこちらは、こだわりのアンティークの中、ハートウォーミングな伝統的なフランス料理を肩ひじを張らずに味わえるお店です。平日は朝8時から夜23時半まで営業していて、予約はとらないウォークインスタイルなので、朝のパワーチャージやランチ、ディナー後の一杯etc.、気軽に好きなタイミングで立ち寄れるのも嬉しい。NY同様、自転車が目印です。

billboard cafe & dining 音楽と食事の贅沢なペアリング。

“音楽と心地よい時間へのこだわり”をコンセプトとする「billboard cafe & dining(ビルボードカフェ&ダイニング)」は、新たな音楽の楽しみ方を提案するカフェレストラン。1号店となる日比谷店、注目はやはり何と言っても、壁一面が約200枚のレコードで埋め尽くされたエントランス! マイケル・ジャクソンからレディー・ガガマドンナ、ホセ・ジェームズ、松田聖子まで。ジャンルを超えたレコードが私たちを迎え入れてくれます。店内には4つの完全個室があり、そちらでは自分だけのプレイリストをかけながら食事を楽しむこともできます。フードメニューも、ランチからディナーまで、ジャンルを問わない多彩なラインナップ。その日の気分に合わせた食事を上質な音楽とともに堪能できる、音楽好きにはたまらないスポットです。

REVIVE KITCHEN THREE HIBIYA からだを内から整えるヘルシーな美食。

「REVIVE KITCHEN THREE HIBIYA(リバイブ キッチン スリー ヒビヤ)」は、人気コスメブランド「THREE」が手がけるデリカテッセン&レストラン。コンセプトは“MODERN SHOJIN”。その名の通り、日本の食材をふんだんに使った、精進料理をモダンに解釈したメニューを豊富に取り揃えています。ベジタリアンメニューをメインに、グルテンフリーやビーガンにも対応。シグネチャーメニューは、9つのスクエア小鉢が並ぶ“お膳PLATTER”で、素材を活かした自然の恵みを心とからだで感じられそう。デリカテッセンではレストランメニューのテイクアウトが可能なので、職場や自宅用、ギャザリングにも利用度高めです。「THREE」のスキンケア&コスメショップも併設しているので、最新アイテムのチェックもお忘れなく。

HIBIYA CENTRAL MARKET ノスタルジックな昭和風マーケット。

足を踏み入れた瞬間、え?昭和にタイムスリップ?と、思わず懐かしい気持ちに駆られる「HIBIYA CENTRAL MARKET(ヒビヤ セントラル マーケット)」は、クリエイティブディレクター南貴之氏と老舗書店「有隣堂」がタッグを組んだ複合施設。気軽に食事とお酒が楽しめる居酒屋風食事処やギャラリー、1970〜80年代の昭和をイメージした理容室(でも設備は最新&女性メニューも!)、1940〜50年代のフランス製ヴィンテージフレームを取り揃える眼鏡屋など、誰もがほっこり親近感を覚えるような7つのショップが集結しています。昭和に青春時代を過ごした親御さんと訪れるのも楽しいかもしれません。

Restaurant TOYO Tokyo 懐石料理の美意識をフレンチで表現。

フランスで予約の取れない人気店「Restaurant TOYO」が、シェフの故郷である日本に初オープン! 東洋と西洋の融合を掲げ、懐石料理とフレンチの究極のマリアージュをカウンターでいただける、新しいスタイルのお店です。オーナーシェフの中山豊光氏のこだわりは、「素材ありき」の料理。素材本来のみずみずしい食感や旨みを最大限に活かし、最低限の調理を加えたTOYOのミニマリズムな世界観には唸らされること間違いなしです。目で味わい、口で触れ、五感で堪能してください。エントランスには、KENZOの創始者である高田賢三氏が描いた中山シェフの絵が飾られているので、そちらも必見です。

YELLOWKORNER パリ発のアートフォトショップの直営店がオープン。

アートフォトのある暮らしを提案している、パリ発の話題のアートフォト専門店「YELLOWKORNER(イエローコーナー)」の直営店がこのたびオープン。約200組のアーティストによる、1,500以上の作品を5サイズで展開しており、小さいものだと1万円以下、フレーム込みでも2万円以内で購入できます。ファッション、風景、アーバンなど、全9カテゴリーの豊富なラインナップも魅力。宝探し気分で、自分好みのとっておきの1枚を探して。

広さ約300坪! 日比谷公園や皇居外苑を一望できる空中庭園。

 最後に、ショップ以外にぜひ足を運びたいのが、6階にある空中庭園・パークビューガーデン。眼下には皇居外苑、日比谷公園が広がり、都心にいることを忘れさせてくれるような、ゆったりとした時間が流れていました。満開の桜、そして新緑を迎えるこれからの季節は、ショッピングや食事の合間にここでまったりするのも良さそう。さまざまなイベントも開催されるようなので、そちらも要チェックです!東京ミッドタウン日比谷
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com

参照元:VOGUE JAPAN