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ライバルに差をつける!男心を上手にくすぐる「あざといテク」

  • 2018.3.29
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なんだかんだいって、男性はあざとい女性に弱いものですし、心を揺さぶられてしまいやすいです。
やりすぎは禁物ですが、さりげないあざとさであれば、男性をキュンとさせることもできるでしょう。
そこで今回は、男心を上手にくすぐる「あざといテク」を紹介します。

■「人づて」に褒める

男性は女性から褒められたらうれしいものですし、褒めてくれた女性には好意だって持ちやすいです。
しかも、ただ普通に褒められるのではなく、人づてに自分のことを褒めてくれているのを耳にすると、その喜びはさらに大きくなるもの。
「○○さんが尊敬してるって言ってたよ」とか「○○ちゃんがカッコイイって褒めたよ」なんて言われたら、男性はかなりドキッとするはず。
面と向かって褒めるよりも、お世辞やおべんちゃら感がなくなるので、「本気でそう思ってくれているんだ」と男性も感じてくれますよ。

■「脱いだ靴」を揃えてあげる

男性が脱いだ靴をサッと揃えてあげたり、脱いだ上着をさりげなくハンガーに掛けてあげたり…。

そういったちょっと服従感が出るような行為を女性にされると、男性はドキッとするし優越感にも浸れます。
やはり男性は自分に尽くしてくれる女性に弱いですし、そういう女性を「彼女にしたい」とも感じるもの。
「付き合ったらいい彼女になりそうだな」と思わせるような行動を取るのは、男心を揺さぶるうえでは、かなり大きなポイントになるでしょう。

■途中から「隣に座る」

例えば、みんなでの飲み会や食事会などでは、当然ながら気になっている男性の隣や近くに座りたいと思うことでしょう。
でも、いきなり近くに座ってしまうよりも、最初はあえて座らずに途中から近くに行った方が、男心を揺さぶることができたりもします。
気になっている男性の隣が空いたときに、さりげなくそこに座り込むことで、「ずっと隣に座りたかった」という思いが伝わるもの。
そしてそんなことをされたら、「俺に気があるのかな?」と男性も思わずにはいられなくなるはすですよ。

■「決定権」を与える

何でも自分ひとりでテキパキとできてしまうような女性には、男性も付け入る隙がありません。

ちょっと甘えられたり頼られたりした方が、男性としては「何とかしてあげたい」という気持ちにもなるので、心も奪われやすいです。
なので、何か決めなければいけないようなことがあるときに、「どうすればいいかな?」と男性に最終的な「決定権」を与えてあげるのはひとつのテクニックではあるかも。
頼りにされているのがわかると、自分の存在価値も実感できるので、男性は単純に喜んでくれることでしょう。

おわりに

男性の心をつかむためには、多少のあざとさも身につけておいた方がいいかもしれません。男性にはやはり可愛らしく見えるものですし、異性として意識しやすい存在でもあるでしょう。 (山田周平/ライター)
(愛カツ編集部)