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ベッキーの“魂の演技”に、木下ほうか「命懸けを見た」と称賛

  • 2018.3.28
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出典:https://news.walkerplus.com/article/141904/

4月3日(火)よりBSジャパンにて放送の「火曜ドラマJ『くノ一忍法帖 蛍火』」の会見が行われ、くノ一・お螢役で主演を務めるベッキーと高橋光臣、黒川芽以、木下ほうかが出席した。

同ドラマは、原作の山田風太郎の時代小説「忍法双頭の鷲」を土橋章宏が現代風にアレンジした忍術アクション時代劇。

本作で時代劇初挑戦となるベッキーは「時代劇1年生なので、とにかく共演者の方やスタッフの方々にいろいろ質問をして、自分の感覚だけでやらない。

ちゃんとプロの人たちに所作や言葉遣いなど意見を聞いて、殺陣では2針縫うけがをしたので、丁寧に練習したりと気を付けました」と話した。

けがをしたベッキーについて、高橋光臣は「僕は現場にいなかったのですが、けがをされたと聞き、立ち回りが怖くなるだろうなって思っていました。

でもすぐ現場に復帰したと知り、すごいな、格好いいなと。先頭に立ち(ドラマを)引っ張っていくベッキーさんに背中を押されました」と明かした。

また、撮影を通して気付いた新たな一面は「着替えが早いこと」というベッキー。

「スタッフさんいわく、里見浩太朗さんの次に早いらしいです(笑)。でも、カイロを貼る枚数は阿部寛さんを抑えて1位らしいです。26枚を一度に貼って演技してました」と得意げな様子を見せた。

“クライマックスシーン”が注目というベッキーは「お芝居ではなく、ずっとお螢になっていました。人生で一番魂を込めた演技ができました」とにっこり。

そして木下も「(そのシーンの撮影中のベッキーは)一人だけ離れていて、声もかけられないくらい怖かった。そのくらい集中していたし、ベッキーの“命懸け”を見た。きっといいシーンになってると思う」と語った。(ザテレビジョン)