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恋て何だっけ?干物女が彼氏を作るためのポイント4つ

  • 2018.3.28
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少し前に『干物女』が主人公のドラマがありましたが、仕事が忙しいアラサー女性や、趣味や自分が好きなものへの思い入れが強い女性は、
恋愛を面倒なものと考えたり、無意識のうちに後回しにしてしまったりします。
あるいは、そもそも恋下手で、手痛い失恋を経験するなどして、傷つきたくない思いから恋をしなくなるケースもあるかもしれません。
一人で好きな映画や漫画を見ながらお酒を飲む……そんな休日の過ごし方が、いかに気楽かを、筆者もよく知っています。
けれど、ハッと気づいたときには、周りの同世代女性がみんな結婚していて、自分だけが何年も彼氏がいなくて、「ヤバい、結婚しなくちゃ!」と急に焦ってくるんですよ。
慌てて婚活を始めるも、何をどうしたらいいかが、そもそもわかっていないから、すべてが裏目に出てしまう……ハイ、筆者もそんな経験をしました。
恋の仕方をすっかり忘れてしまったという干物女が、重い腰を上げて彼氏を作るには、いったいどうすればいいんでしょうか?

●女っぷりを上げる

とりあえず、男性に彼女として選んでもらうために、
外見を整えます。洋服を新調したり、美容院に行ったり、ダイエットしたりして、見た目を良くしましょう。
出会いを求めて街コンに行くにせよ、結婚相談所に登録するにせよ、自分が堂々と恋愛できる容姿を作り上げるのです。まずは、そこから!

●身近にいる男性を彼氏候補に見る

とりあえず、身近にいる男性全員を「彼氏候補」に見てみます。自分の好みは関係ありません。
職場の同僚や上司、趣味友達、行きつけのお店のスタッフなど、あらゆる男性を「彼氏として付き合えるか、どうか? どんなデートをするか?」と考えてみるのです。
恋人と想定しますから、当然ながらキスもしますし、エッチもします。
頭の中でできる限りリアルに想像しながら、恋愛をするための「思考」を整えていきましょう。
実際に、同僚や友達、行きつけのお店のスタッフと付き合うわけではありません。
「こんなのを付き合えるか!」と思うような男性もいるかもしれませんが、とりあえず妄想恋愛をしながら、脳みそを恋愛仕様に変えていくのです。

●ラブソングを聴く

ラブソングならば何でもいいというわけではなく、理想的なのは、「彼氏がいた頃によく聴いていた曲を聴くこと」です。
悲しい別れ方をしていれば辛いかもしれませんが、大切なのは、過去の恋を思い出すというより、恋愛の楽しさを呼び戻すところにあります。
胸がキュンとした出来事や、昔の彼氏に言われたうれしい言葉、プレゼント、印象深いデートなどを思い出して、
「ああ……やっぱり恋愛って、いいな」と思えるようになったらOK! 心の準備はだいぶ整ってきたはずです。

●出会いの数を増やす

見た目と心の準備が整えば、あとは出会うだけ! いつもの生活を繰り返していては、新しい出会いもそれほど期待できません。
積極的に街コンやカップリングパーティーに参加するとか、ネットお見合いを利用するなどして、男性と知り合う機会を自ら増やします。
今どきは、一人で参加申し込みができる街コンもありますから、気負わず、まずは「出会いの場へ足を運ぶこと」を実行してみましょう。
干物女って、ラクですよね。
筆者も相当な干物ライフを送っていましたので、あの気楽さがどれほど魅力的か、よくわかります。
でも、既婚の女友達に、少しでも「いいな」と感じたり、ふとしたときに「私って、このままバアさんになっても、こうして一人でいるのかな?」と寂しく感じたりするなら、
その瞬間こそ、干物女から脱するタイミングです!
最初はアワアワ……と動揺することもあるかもしれませんが、それだって「禊」みたいなもので、慣れればなんてことありません。
大丈夫です!(沙木貴咲/ライター)
(愛カツ編集部)