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真野恵里菜が結婚観を告白「専業主婦は想像できないけど、結婚後も仕事を続けるかは相手次第!?」

  • 2018.3.27
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出典:https://news.walkerplus.com/article/141833/

野島伸司が現代の女性をテーマに描く恋愛ドラマ「彼氏をローンで買いました」(dTV/FOD)がまもなくクライマックス。

主演の真野恵里菜が演じる商社受付係の多恵は、専業主婦を夢見て、本命彼氏の商社マン・俊平(淵上泰史)の前では猫をかぶっている女性。一方でそのストレスを発散するためにローンでジュン(横浜流星)という彼氏を買い、本音を吐き出している…という役どころだ。

「“専業主婦でないと離婚率が上がる”とか“共働きは良くない”とか、多恵の結婚観はすごいなと思ったり、考え過ぎだとも思ったり。多恵は専業主婦になるために奮闘しては空回りしているので、私は多恵が真っすぐなのかバカなのか分からなくて(笑)。でも、分からなくていいんだろうなと思いますし、そんな多恵の姿を笑って見てほしいです。結婚という現実的なテーマをコメディーで描いているので、笑いながら現代社会について考えていただければいいですね」

確固とした結婚観を持つ多恵だが、真野自身はまだ結婚に関して具体的なイメージはない様子。

「私は10代後半から一人暮らしを始めて、ずっと自分で働いて生活してきたので、専業主婦はあまり想像できないんですよ。自分で働いて、欲しいものを買うという達成感もありますし(笑)。ただ、結婚相手の方に家に入ってほしいと言われたら、入るべきだと思うかもしれませんね。全部を完璧にやるのは難しそうだと思うので。人生にはどちらかの道を選ばなければならない分かれ道に直面することがあるでしょうから、そのときに考えたいですね(笑)」

ドラマは残すところあと3話。俊平とジュンの間で揺れ動く多恵は最後にどんな選択をするのか?

「結末に向けて『え、ここでこうなるの!?』という急展開が増えます。私はどちらも選ばないと予想していたんですが、あ、こうなるんだ…と。ビックリしましたが、私はその結末に納得できました。きっと皆さんもいい意味で予想を裏切られると思いますよ」

真野がハロー!プロジェクトを卒業し、女優業に専念して丸5年。ここまで着実にキャリアを重ね、活躍の場を広げてきた。

「先のお仕事が見えなくて大変な時期もありました。でも、『とと姉ちゃん』(NHK総合)と『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)があった2016年が一番大きかったかな。そこからいろんな作品があっての今ですし、一歩ずつ進めているのかなと思います。もっと主演したいとか、ピュアな恋愛ものをやりたいとか、ビジョンはたくさんあるんです(笑)。でも、やりたいこととやるべきことは違うので、いただいたお仕事にしっかり向き合っていこうと思っています」(ザテレビジョン・取材・文=大西淳子)