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二宮和也主演「ブラックペアン」主題歌アーティストが小田和正に決定!

  • 2018.3.27
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出典:https://news.walkerplus.com/article/141685/

TBS系で4月22日(日)からスタートする、日曜劇場「ブラックペアン」。主演の二宮和也をはじめ、竹内涼真、葵わかな、倍賞美津子、加藤綾子、加藤浩次、市川猿之助、小泉孝太郎、内野聖陽ら豪華出演者が決定し、話題を呼んでいる。

そしてこのたび、同ドラマの主題歌を小田和正が担当することが決定した。

小田が「日曜劇場」の主題歌を担当するのは、2010年に放送された小栗旬主演の「獣医ドリトル」以来8年ぶり2回目。

現在70歳の小田が手掛けた今作「この道を」は、小田にとって15作品目のドラマ主題歌となる。この曲を含んだシングルは5月2日(水)発売予定だ。

小田は「依頼を受けた段階で音楽的にはこういうふうにしようと決めていましたが、制作されている皆さんの番組に対する強い思いを伝えられていたので、曲が出来た時点でこれにどんな言葉を載せるべきかと随分迷いました。

でも、頂いた資料を何度も読み返すうちに、番組に携わる人たちが主題曲に求めているものと自分が歌いたいことはきっと同じ線上にあると確信して『この道を』が出来ました。

ドラマが書かせてくれた曲です。皆さんはどんな風に聴いてくれるのでしょう」とコメント。

また、伊與田英徳Pは「小田さんに書き下ろしていただけるなんて、夢のようです。そして、作っていただいた曲に聞き惚れています。『ブラックペアン』の根底に流れる本質が染み渡ってきます。

ドラマの中で、渡海(二宮)や世良(竹内)、高階(小泉)、佐伯(内野)といった面々と競演している映像を早く見たいです。小田さん、素敵な曲をありがとうございます」と感謝を込めた。

■ 「ブラックペアン」とは?

ドラマの原作は、海堂尊の小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社文庫)。シリーズ累計150万部を超えており、「チーム・バチスタの栄光」の原点となる人気作だ。

舞台となる東城大学医学部付属病院に、突如導入されることになった手術用最新医療機器・スナイプ。

この最新機器を巡る疑惑をきっかけに、外科医としてのプライドを守ろうとする“オペ室の悪魔”こと渡海征司郎(二宮)が、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かっていく姿を描く。

病院、研究室、製薬会社、医療機器メーカー、そして厚生労働省などとの癒着問題やさまざまな不正、“ブラックペアン”と呼ばれる特製の真っ黒いペアン(止血用鉗子)に隠された過去が暴かれる、痛快な医療エンターテインメントドラマとなる。(ザテレビジョン)