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長澤まさみ「皆さんも“だまされて”ください!」主演“月9”ドラマに自信

  • 2018.3.26
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出典:https://news.walkerplus.com/article/141640/

3月26日に東京・台場で、4月9日(月)からスタートする月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系※初回は30分拡大)の完成披露試写会が行われ、主演の長澤まさみと東出昌大、小日向文世が登壇した。

本作は、信用詐欺師“コンフィデンスマン”が活躍する痛快エンターテインメントコメディーで、長澤ら3人は信用詐欺師を演じ、欲にまみれた人間たちから大金をだまし取っていく。

だましだまされ二転三転するストーリーが特徴の“コンゲーム”を描く物語にちなみ、長澤ら3人はいきなり会場裏手から現れるというサプライズで登場し、会場を沸かせた。

試写後に行われた舞台あいさつで、長澤は「(第一話の)映像を見たのが昨日だったので、『面白いと思ってもらえるのかな?』と不安なときもありましたが、今日、皆さんから拍手を頂いたのを見てほっとしました!」と作品の出来栄えに胸をなでおろす。

さらに「天才詐欺師が悪どい人たちから大金をだまし取るお話ですが、それがいやらしく見えない痛快な作品で、最後までスカッとした気持ちで見られると思います」と笑顔で語った。

本作は、海外での人気も高い脚本家・古沢良太によるオリジナル作品。放送を前に中国と韓国でのドラマ化も決定しており、日本のドラマでは初の事例となる。

そんな古沢の脚本を読んだ感想を、長澤は「たくさん伏線があるのでワクワクドキドキしながら見ていました。最後それが明らかになったときの納得できる理屈が面白い」とコメント。

東出も「ドラマの撮影中に新しい台本がくると、さっきまで喋っていたのに、(長澤、小日向と)3人で嬉々として今度の話も面白いねと話しながら読んでいました」と撮影中のエピソードを明かした。

また、本作はドラマの枠を超えたスケール感も魅力の一つ。小日向は「すごいですよ今回! 千葉・君津とか栃木の日光江戸村とかいっぱい行っているんです!」と、そのスケールをアピール。

一方、ハードスケジュールな撮影でも笑いが絶えず、東出は小日向に笑わせられることが多かったそう。

東出は「(小日向が)テストと本番で違うことをしてくるんです。『こひ(小日向)さん本当にやめてください! 芝居できないから』と何回もやりとりしました」と、現場の雰囲気を振り返る。

それに続き、長澤も「後輩つぶしです。怖いです(笑)」と小日向にちゃちゃを入れると、小日向は「いつも(長澤に)馬鹿にされる(笑)」とこぼし、笑いを誘った。

そんな本作だが、各話に登場する豪華ゲストも見どころ。一話のゲストとして江口洋介が登場する他、それ以降にも吉瀬美智子、石黒賢、佐野史郎、かたせ梨乃、内村光良が各話のゲストとして出演する。

東出は「皆さんご一緒してうれしい方たちしかいなかったです。特に、内村さんは普段優しくて柔和なイメージがありますが、現場では嫌な男を演じていたので楽しみしてください!」と見どころを語った。

長澤は視聴者へ向けて「とにかく楽しんでいただきたいという思いです。ぜひ皆さんも“だまされて”ください!」と、このドラマならではの楽しみ方で呼び掛けた。(ザテレビジョン)