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『ハンドメイズ・テイル』エリザベス・モス、1970年代のNYが舞台のクライム映画に出演

  • 2018.3.26
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ニュー・ライン・シネマとDCエンターテイメントがタッグを組む新作映画『The Kitchen(原題)』に、Huluにて配信がスタートした話題のドラマ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』でゴールデン・グローブ賞&エミー賞を獲得したエリザベス・モスが出演することが分かった。米Wrapが報じた。

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『The Kitchen』は1970年代のニューヨーク、ヘルズ・キッチンが舞台。FBIが暴力団を一掃に励む中、服役したギャングの妻たちが彼らのビジネスを引き継ぐことで、これまで以上に街が危険になっていく様が描かれる。

共演は大人気コメディエンヌのメリッサ・マッカーシー(『ギルモア・ガールズ』)。オリー・マスターズとミン・ドイルが手掛けたDCコミックスが出版するシリーズを元に、アンドレア・バーロフ(『ストレイト・アウタ・コンプトン』『スリープレス・ナイト』)が脚本を執筆する。アンドレアは本作で監督デビューも飾る。製作は『I am Sam アイ・アム・サム』『ソーシャル・ネットワーク』『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』などを手掛けたマイケル・デ・ルカ。

1960年代の広告業界を描いたドラマ『MAD MEN マッドメン』のペギー役でブレイクしたエリザベスは、現在ドラマや映画に引っ張りだこ。『ハンドメイズ・テイル』で主演を務めているほか、文豪アントン・チェーホフの「かもめ」の映画化作品『The Seagull(原題)』や、女性の権利を描くインディーズ映画『Call Jane(原題)』などの公開も控えている。(海外ドラマNAVI)

Photo:エリザベス・モス
(C)NYPW/FAMOUS