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横浜流星、衝撃的なシーンにソワソワ…「これ、実際にあったらやばいですね(苦笑)」

  • 2018.3.26
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出典:https://news.walkerplus.com/article/141360/

dTVが、フジテレビとタッグを組んで共同製作したドラマ「彼氏をローンで買いました」がdTVとFODで同時配信中(毎週毎週金・月曜更新、全8話)。

脚本は「パパ活」(2017年、dTV・FOD)などのヒット作品を手掛けてきた野島伸司。女性の本音がむき出しの恋愛模様を描く。

大手外資系商社で受付嬢として働く主人公の多恵(真野恵里菜)は、エリート彼氏・俊平(淵上泰史)と結婚して専業主婦になるという夢をかなえるため、猫をかぶりながら社会で奮闘する。

だが、俊平の浮気などストレスフルな毎日に不安をおぼえ、ストレス発散のため月額3万9800円で“ローン彼氏”ジュン(横浜流星)を購入。そして、ジュンに日頃の本音をぶつけていくが…。

そんなジュンを演じる横浜に、印象に残っているシーンやローンを組んでまで買いたい物、ストレス解消法などを聞いた。

■ 女性の本音におじけづく一面も…

――脚本を読んで、どのような感想を持たれましたか?

すごく面白いなと思いました。どんどん続きが気になるような展開で、あっという間に読めました。女性の本音を代弁してくれているような内容で、「女性って、こんなことを考えているんだな」とビビりながら読みましたね(笑)。でも、勉強になりました。それから、多恵がこのエリート彼氏を手に入れるのか、多恵の心情、そして行動がどうなっていくのかがすごく楽しみで、そこも気にしながら読み進めました。

――ジュンには「借金を抱えた駄目なやつ」という印象がありますが、逆にジュンのいいところはどこだと思いますか?

性格は普通で、今どきのお調子者の男の子という印象を受けました。いいことはいい、悪いことは悪いって言える素直な子だと思います。一見、わがままなのかなと思いきや、ちゃんと相手の気持ちを理解して行動できるタイプの男の子ですね。最初は駄目な男ですが、多恵と出会って、ストレスを抱えている彼女を見て役に立ちたいという感情が芽生えたんだと思います。

■ 癒やしの存在になれるように意識しました

――演じる上で難しかった点はありますか?

多恵のストレスを発散するのを受けるという受け芝居なので、そのストレスをしっかり受け止めようと思いました。それから、ジュンと居ると落ち着けるなと思えるような癒やしの存在になれるよう意識しましたね。

――劇中では初共演の真野さんから、かなり強い口調で暴言を吐かれていますが、現場で印象に残ったエピソードはありますか?

真野さんは僕より年上なんでが、同じ目線で立っていてくださったので、そこはありがたかったです。いい雰囲気を作ってくださいました。何せせりふが多いし、普段使わない言葉が多かったので、休憩時間はせりふを合わせるという感じでしたね。どちらかがせりふを言ったら、その後に続けていくみたいな。自然と掛け合いの練習をしていました。

■ 「ニャンニャンニャン」って!? 衝撃的なシーンにソワソワ!

――休憩時間も練習をされていたんですね。そんな中、印象に残っているシーンはどこですか?

1話の多恵たちの会話ですね。「墓場まで猫かぶってニャンニャンニャン」とか、よく堂々とそんなこと言えるなと思って。自分も、猫をかぶることはあるので、否定はしませんが(笑)。あとは僕だけじゃないんですけど、借金を抱えた男たちが暗い場所で上裸で自分の借金額を首から下げているところです。これ、実際にあったらやばいなと思いましたね。

――確かにそのシーンは、かなり落ち着かない様子でした。

もう、本当に落ち着かなかったですよ(苦笑)! あれは話の最初の方のシーンでしたし、ソワソワしていましたね。もちろん芝居もありますけど、自分の素のソワソワした感じも出ています。

■ 僕は多恵に似ているかも…

――ちなみに、女性キャラクターの中で好きなのは誰ですか?

ぶりっ子は苦手なので、由愛(久松郁実)は違うかなぁ。ひより(小野ゆり子)はちょっと年上感があるし…。年上な感じの女性は、あまり好きじゃないんです。だから、多恵ですかね(笑)。何だかんだ言って、3人の中で等身大だなと思って。麗華(長谷川京子)さんはちょっと怖いですね(苦笑)。川にボールを投げられて「取ってこい!」なんて言われたら、無理です (笑)。

――多恵はストレス発散のために、ジュンに当たったり、皿を割ったりしています。ご自身は、どのようにストレスを発散されていますか?

僕は多恵に似ているかもしれませんね。走ったりとか、ジムにいってサンドバックをたたいたりとか。皿は割りませんけど…(笑)。でも、たまにふとした瞬間に、超きれいに整頓せれているものをグシャグシャにしたくなったりしますね(笑)。

――イメージと違いますね! 多恵はローンをしてジュンを買うのですが、今、ローンをしてまで買いたい物はありますか?

お家が欲しいですね。僕、あまり都心過ぎるのも嫌なので、場所は都心から近過ぎず、遠過ぎずの地域がいいです。それから、服もほしいですね。まぁ、服はローンで買うほどの大きな買い物でもないですけど。

■ 意外と慎重派!? 「まずは下見に行くんです」

――多恵はサイトを見ながら、勢いでジュンを購入してしまいましたが、これまで衝動買いした物はありますか?

基本、何を買うにしても、最初はネットで見て、その後に下見しに店に行って、そこから考えて。それから、また行って買うんです。

でも、それでも失敗した物があるんです。レザーのサコッシュがほしいと思って、店にも行って、ちょうどいいなと思って買ったんですよ。でも、実際に使おうと思ったら、ちょっと小さくて財布が入らなかったんです(苦笑)。

――下見の時に確認されなかったんですか?

財布を確認するのを忘れていたんです。ケータイとか入るし、普段はあまり荷物を持ち歩かないので、ちょうどいいなと思っていたのに失敗したなぁ~。

――野島さんの作品に対して、どういう印象をお持ちですか?

面白いだけじゃなくて、社会問題とかを絡めていて考えさせられるような内容の作品が多い気がします。「何かを訴えかけているんだろうな」とすごく感じますね。本作でいうと、女性の本音とか…。しかも僕が生まれる前から大ヒットの作品を書かれていて、今回、役者として仕事で野島さんとご一緒できたことがうれしいですね。本も面白いし、掛け合いもすごく面白くて。

■ 一波乱ある展開に注目してほしい!

――ドラマも中盤に差し掛かりましたが、今後はどのような展開になるんでしょうか?

一波乱ありますね(笑)。後半はもっと面白くなるなと思います! 多恵は最初ストレス発散のためにジュンを買いましたが、徐々にジュンを受け入れつつあるんです。多恵のこれからの心情が気になる部分だと思います。これからも猫をかぶり続けて俊平と結婚して幸せな家庭を築くのか、まさかのジュンと一緒にいることを選ぶのか…多恵がどちらを選ぶのかを予想しながら見ていただけると楽しいと思います。

――3月27日(火)から初主演ドラマ「兄友」(TBSほか)の放送がスタートし、その映画版が夏に公開になります。また、7月6日(金)には主演映画「虹色デイズ」も公開され飛躍の1年になると思われます。今後、俳優として演じていく上でどのようなところを目指していきたいですか?

1つ1つの仕事をちゃんと丁寧にやって、求められる役者になりたいと思っています。「この役を任せたい!」と思っていただけるように、しっかりと実力をつけてやっていきたいなと思います。頑張ります!(ザテレビジョン)