1. トップ
  2. 恋愛
  3. 中山美穂、「未解決の女」で30年ぶりのテレ朝ドラマ出演! 『新人のような気分になりました』

中山美穂、「未解決の女」で30年ぶりのテレ朝ドラマ出演! 『新人のような気分になりました』

  • 2018.3.26
  • 2283 views
undefined

出典:https://news.walkerplus.com/article/141511/

4月19日(木)スタートの「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系)の第1話に、中山美穂がゲスト出演することが分かった。

同ドラマは、肉体派熱血刑事の朋(波瑠)と、文字フェチの頭脳派刑事・理沙(鈴木京香)がバディを組み、文字を糸口に未解決事件の真相を追うミステリー。

単発ドラマ「ミスマッチ」(1988年)以来、30年ぶりに同局のドラマに出演する中山は、「テレ朝の新社屋(2003年完成)に入ったのも今回が初めてで、新人のような気分になりました(笑)」と感慨深げ。

さらに、「ドラマも掛け持ちするほど、本当に忙しかった時期で…。当時は等身大の役が多かったので、演じるというよりも、なるべく自然にいられるように…、という思いで女優業に取り組んでいましたね」と30年前を振り返る。

また、 「この先の30年も、できれば一生演じ続けたい!」と語り、「今は想像に想像を重ねながら、別人になりきって役を演じることを楽しんでいます。自分とまったく違う人間であればあるほど楽しいですね」と告白。

そんな中山が演じるのは、10年前の未解決事件で殺された人気ミステリー作家・嶋野泉水。「泉水は10年前に殺された女性ではありますが、作家ということもあり、自分の信念を持って強く生きた女性を表現できれば」と役への熱い思いを明かした。

なお、泉水の夫・山本則夫役に渡辺いっけい、泉水の元担当編集者・新海雄二役で半海一晃もゲスト出演する。

■ 「未解決の女」第1話あらすじ(4月19日[木]放送)

無鉄砲な熱血捜査で負傷し、昏睡状態から目覚めた警視庁捜査一課強行班係の刑事・矢代朋(波瑠)は、復帰早々異動を命じられる。異動先は薄暗い地下にある窓際部署「特命捜査対策室」第6係。未解決事件の文書捜査を担当する「文書解読係」だった。

朋は戸惑いながらも、文書解読のエキスパートと呼ばれる不愛想な先輩刑事・鳴海理沙(鈴木京香)らと共に新部署で働き始めることに。だが、その業務内容の実態は、単なる捜査資料の“倉庫番”にすぎず…。

そんな折、強行犯係の刑事たちが理沙の元へ、つい先日起こった連続変死事件の被害者である女性2人の遺書を持ち込む。その遺書を読んだ理沙はすぐさま犯人像と犯行動機を解析するが、強行犯係たちは懐疑的…。その矢先、新たな情報が第6係にもたらされる。

先の被害女性2人の部屋に、10年前の日付が記されたミステリー作家・嶋野泉水(中山美穂)のサイン入り自著があったというのだ。実は、泉水は10年前に密室状態の自宅で腹部を刺されて死亡。密室トリックの解明はおろか、犯人の目星さえ付けられないまま、捜査は打ち切りになっていた。

事情を聞いた朋はやる気満々で、強行犯係に10年前の事件の合同再捜査を提案。朋の熱血ぶりを冷めた目で見る理沙だが、朋が聞き込み捜査で直感したという推理を聞くや、興味を示しだし…!?(ザテレビジョン)