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色気の勘違いに要注意!「色気」と「やれそう」ボーダーライン

  • 2018.3.25
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「色気」は、男女共に強力な武器。年齢に合わせた魅力が出せれば、いい恋愛のきっかけにすることも可能です。
ただし、間違った「色気」アピールは、ただ「やりたい」だけの異性を引き寄せてしまうことも……。「色気」と「やれそう」のボーダーラインは、一体どこにあるのでしょう?

■色気に赤裸々な下ネタは厳禁!

「色気」とは、「異性の心を惹きつける性的魅力」のことです。注目したいのは、「心を惹きつける」というところ。
単に性欲をかきたてるとか、エッチな会話がOKな雰囲気を醸し出しているとかいうのは、色気とはまったく別物です。
そこで注意したいのが、下ネタの扱い方。お酒の席などで、アレにもコレにもと応えていると、ただ「性的ハードルが低いだけの印象」になりかねません。
とくに、プライベートな内容を含む会話には要注意。一般的な性的価値観や、好み程度であれば問題ないかもしれませんが、
「〇〇なときはどうしてるの?」「いつもどんなふうにしてるの?」といった話題には、慎重に対応していくのが賢明です。
「それは、もっと仲良くなってからかな~?」など、はぐらかすのもひとつの方法です。
秘密があると、「色気」を出せますが、すべてを赤裸々に話してしまうと「やれそう」な相手と認識されかねません。注意しておきましょう。

■「露出度高い=色気」は勘違い!

服装でも、「色気」と「やれそう」のボーダーラインには注意が必要です。露出度の高い服、ボディラインの目立つ服、谷間や脚が見える服が「色気」の出せる服と勘違いしている女性は思いのほか多いもの。
ストレートすぎる性的アピールは、男性の体や視覚、本能を刺激するため、色気(異性の心を惹きつける魅力)には結びつきません。
タイプによっては、露骨なセックスアピールを嫌う方もいるので、出会いを逃さないよう気をつけておきましょう。
服装で色気を出したいのであれば、場の雰囲気や、目的に合った服装でいることが大切です。また、ボディラインも、見せつければいいというものではありません。
たとえ体に自信があったとしても、時代遅れのボディコンのようにならないよう、ファッションセンスを加味して選んでいきましょう。
センスのいい服装の内側から、一瞬フワッと感じさせる「色気」は、男性の心を惹きつけます。「もし、自分の恋人になったら、どんな姿を見せてくれるんだろう……」という妄想を上手に掻き立てていきましょう。

■ボディタッチは1時間1回以下で

男性の心をつかむのに強力なボディタッチの使い方にも注意が必要です。女性の「やわらかさ」は、男性をドキドキさせますし、体が触れ合うことで、男性に脈アリを感じてもらうこともできるでしょう。
ただし、ボディタッチは心を惹きつける「きっかけ」程度にしておくのが◎。一緒にいる間中、何度もベタベタ触ったり、ひっついたりしていると、男性は「この後……どう?」と誘われているように受け取りかねません。
1時間に1回触れるか、触れないかくらいがベター。デートや飲み会後に、「そういえばあのとき……」と、思い出す瞬間がひとつあれば、もう、それでいいのです。

■おわりに

女性が思っている以上に、男性は刺激に敏感です。上手にコントロールしなければ、意図せず「ビッチ認定」されてしまうことも……。
香水と同じように、「色気」はふとした瞬間に、ちょっと香るくらいがベスト! みなさんも一度、自身の行動を振り返ってみてはいかがでしょう?(橘 遥祐/ライター)
(愛カツ編集部)