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だんご鼻に見えない! 6つの顔悩みを解決するメイク法

  • 2018.3.24
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だんご鼻に見えない! 6つの顔悩みを解決するメイク法

パーツのお悩みも、コントゥアリングで解決。これさえマスターすれば、コンプレックスもなかったことに! 今回はQ&A形式で、いまどき輪郭、骨格のプロ・夏瀬ゆうなさんが、お悩み解決のテクを教えてくれました。コントゥアリングは、まず暗めのファンデを影作りに、明るめのコンシーラーかファンデをハイライトに使用し、ベースメイクの時点で仕込みます。理想といわれる“卵型”に近づけるイメージで。どの顔型の人も、鼻筋にハイライトを入れ、顔の中心に光を集めて立体感をプラスして。コンプレックスから視線をそらす効果が。パーツ悩みのある人も、まずは顔のクセを意識することからスタート。

Q.落ち窪んだ目まわり、ふっくらさせたい時は?

【A.目の下に半月形ハイライト】
光を集めてふっくらと見せる効果があるハイライトを目の下にオン。のせる位置は、クマやくすみが目立って窪んで見えやすい目の下の三角ゾーンを目安に。光でクマやくすみが飛び、目の下がパッと明るく変化。しょんぼりした目まわりにハリ感が出て、イキイキとした印象に!

Q.左右のゆがみ、目立たなくするには?

【A.低いほうの頬を高く見せるテクがあります】
高いほうの頬に合わせ、低いほうの頬には気持ち上の位置にシェーディングを入れる。頬骨の上のハイライトも、低いほうを少し強調するようにのせれば、頬の位置が同じくらいにあるように錯覚させる効果が。両頬のゆがみが軽減されて左右対称の美人顔に近づける。

Q.ちゅんっと上がった鼻先になれる?

【A.ハイライトをダブル使い】
まずは明るめのコンシーラーを鼻筋に入れ、スッと真っすぐに通った鼻筋でベース作りを。次に、練り状のハイライトを鼻先に丸くトントンとのせる。このひと手間で、パールの質感がプラスされ、鼻先だけがさらに上がって見える。パール入りのパウダーハイライトでもOK。

Q.平らなおでこ、立体的に見せるには?

【A.生え際シェーディング+おでこに横長ハイライトを】
ペタンとしたおでこは、陰影でカバーするのが正解。まずは暗めのスティックファンデを前髪の生え際に入れ、スポンジでなじませながら影をつけて奥行きを出す。次に明るめのコンシーラーをおでこの中央に横長にオン。おでこに立体感が出て、丸みを演出できる。

Q.吸引力アップの彫り深目元テクは?

【A.眉下~鼻筋にかけての影を作る】
眉頭から鼻筋にかけて暗めのノーズシャドウをオン。鼻筋の脇に影をつけることで、一気に外国人のような彫り深な顔立ちに。眉下~鼻筋にはっきりと陰影がついて顔にさらにメリハリがつき、海外セレブ風の仕上がりに。より凹凸を強調するなら、眉下にも明るめのコンシーラーを。

Q.だんご鼻解消方法は?

【A.小鼻をしっかり内側まで削って】
だんご鼻に見える原因は横に広がった小鼻。その小鼻を削るように暗めのスティックファンデをのせ、ブラシで鼻筋ぎりぎりまでしっかりなじませる。鼻の脇から小鼻まで鼻先が細くなるように広めに影を入れることで鼻筋がシュッとして見え、だんご鼻を解消できる。
夏瀬ゆうなさん インスタグラム(@yuna_natsuse)のメイク動画が人気! 骨格に合わせたコントゥアリングで、小顔も立体的な顔もお任せあれ。東京・恵比寿のサロン『HAULOA’A』で個人メイクレッスンも開催中。※『anan』2018年3月28日号より。写真・小笠原真紀 文・松下侑衣花
(by anan編集部)