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“旨辛い”がクセになる!本場・四川の味を天神で「本格四川料理 三鼎」

  • 2018.3.23
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出典:https://news.walkerplus.com/article/141326/

中国の有名ホテル「金鳳山」の元料理長が腕を振るう「本格四川料理 三鼎(さんてい)」。“本場四川の味を日本へ広めたい”という思いから、日本人好みの味付けにするのではなく、本場の味で勝負。“熱くて辛くて旨い”と評判の料理は、数十種類と、メニューの豊富さも魅力だ。

「アオリイカと発酵唐辛子の鉄板焼き」(税抜1380円)は、柔らかいアオリイカ、シャキッとした食感の野菜に、発酵唐辛子が合わさり美味。辛さのなかに感じる旨味に箸が止まらない。

「牛筋と筍・シイタケのとろみ鍋」(税抜980円)は、自家製の唐辛子とラー油を使った、とろみのある餡が自慢。餡とよく絡む平麺を使用し、濃厚な旨辛さを存分に堪能できる。「汁なし坦々麺」(税抜900円)などの辛麺は、辛さを調整することもできる。

食後には「黒糖ビンフェン」(税抜380円)がおすすめ。ツルんとした食感で、シビれた舌を落ち着かせてくれる。また、同店では「XO醤」(800円)や「豆板醤」(600円)、「唐辛子」(108円)など、自家製調味料も販売する。

2017年に10周年を迎え、リニューアルされたばかりの店内には、洗練された空間が広がる。個室が完備され、ワインなどのアルコールも充実しているので、接待利用にも最適だ。

[本格四川料理 三鼎]福岡県福岡市中央区天神4-5-13 天神豊ビル1F / 092-731-1180 / 11:30~14:30(LO)18:00~22:00(LO)、土曜・日曜・祝日 17:30~22:00(LO) / 日曜休み

【取材・文=安藤エリカ、撮影=鍋田広一(パンフィールド)】(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)