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火山にリフォーム・・・男気あふれる滝沢秀明「最近話しかけられるのはオジサンが多くて」

  • 2018.3.23
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出典:https://news.walkerplus.com/article/141356/

小杉健治原作「父と子の旅路」をドラマ化した「家族の旅路―」(フジ系)で、30年前に家族を惨殺された過去を持つ弁護士・浅利祐介を演じている滝沢秀明。本作がいよいよ、3月24日(土)に最終回を迎える。主演の滝沢秀明に、まずは現場の様子を振り返ってもらった。

「ナイーブな内容を扱っているので、和気あいあいとやる感じではなかったです。セリフも膨大ですし、役者さんたちは集中力を高めて大変なシーンをみんなで乗り切っている感じ。基本毎日、長いシーンがあって、それが無事終わった瞬間がホントに幸せで(笑)。終わった~。よし、次だ!って気合を入れ直すことの繰り返しでした」

祐介の家族を殺害した犯人とされる死刑囚・柳瀬役の遠藤憲一とは、久しぶりの共演となった。

「遠藤さんとは15年ぶりの共演で懐かしい気持ちもありつつ、お芝居なんだけど真剣にぶつかり合いました。遠藤さんももっと強くぶつかってくるかと思いきや、僕がどんなにぶつけても優しくかわされちゃったり。そんな駆け引きがやってて気持ちがよかったし、やりがいのあるシーンになりました」

■ 自身の結婚観も明かす

「究極の家族愛」をテーマに、一話ごとに新たな真実が明かされ、怒濤(どとう)の展開を見せている本作。滝沢自身も家族や幸せについてあらためて考えさせられたようだ。

「家族って何だろう? 幸せって何だろう?ってものすごく考えました。祐介みたいに恵まれた環境で、叔母夫婦が親代わりになってものすごい愛情で包んでくれる生活もすてきですけど、お金がなくてボロボロのアパート住まいだって、家族仲良く一つになって暮らせていたら幸せだろうし。やっぱりごく普通の家族が一番幸せなのかなって。自分の親の顔も思い浮かびました。家族って当たり前にいてくれるものだと思っていたけどそうじゃない。親孝行しなきゃいけないですね(笑)」

また、結婚し、家族を持つことについてもこんな思いを打ち明けた。

「僕も自分の家庭を持つことへの憧れはあるので、もちろんいつかはね(笑)。見てくださる皆さんも、このドラマを通して愛という言葉の重みを感じたり、家族や恋人という大切な人を思う時間を過ごしてもらえたらいいですね」

■ 声を掛けてくれるのは男性ばかり!?

ドラマの完成披露会見では、弁護士としての正義感に燃える祐介の心境と、プライベートで自身が通う火山への情熱を重ね、「今、僕の心は常に燃えてますから」とユーモラスに語る一幕も。

「(『クレイジージャーニー正月SP』[TBS系]で放送された)火山探検のことは、どこに行っても言われますね。最近はラーメン屋さんに行っても女性には気付かれず、男性にばっかり声を掛けられてます(笑)。最近、話し掛けてくれるのはオジサンが多くて、火山に関するマニアックな質問をされたり。(『有吉ゼミ』[日本テレビ系]で取り組んでいる)「八王子リフォーム」を見てくれたらしい業者の方からは、『最近、腕上げたな!』と言われたり。今は24時間めいっぱいでドラマのことしか考えてないですけど、無事完走できたらまたいろいろやりたい。まずはこのドラマを丁寧に作り上げて、いい最終回を迎えられるように頑張ります」

ドラマの後、滝沢は自身が主演する舞台「滝沢歌舞伎」(4月5日スタート)へ。ことしで12年目となるこの舞台、V6の三宅健やジャニーズJr.のメンバーと共にステージを駆け抜ける。(ザテレビジョン)