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彼氏への依存を減らせば、もっと恋は楽しくなる

  • 2018.3.23
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彼氏は必要不可欠な存在で、思わず依存してしまいがちになります。しかし、依存しすぎてしまうと逆効果になり恋愛に歯止めを聞かせることなく自分を病ませてしまう原因にもつながります。
依存する=悪いことと捉えている人も多いですが、それは極端すぎます。たまには彼氏に依存することも重要。しかしその度が過ぎてしまうと、苦しめてしまうというわけです。
今回は、その彼氏に依存しないための方法をいくつか紹介していきたいと思います。

結婚を考えているなら依存の回数を減らそう

彼氏とのゴールを結婚と捉えているのであれば、依存すべきではありません。仮に結婚した場合を考えてみてください。家庭を持つということは、相手を支えることでもあり支えられるということでもあります。
精神面でも肉体面でも、家庭を持つことになるとお互いが頼り合う関係になります。そこで、彼氏に依存ばかりしているといざ結婚をしたときに何もできないダメ女になってしまうケースも考えられるのです。恋人同士では気にならなかったことでも、結婚をしたら価値観はガラリと変わります。
「すべて自分がこなさなければ」という使命感に襲われる心配はなく、彼氏と一緒に成長していけばいいのです。最終的には「家庭を任せられる」存在になれば彼氏としても大いに喜んでくれるでしょう。

依存先を分散させれば彼氏への依存も減る

極端に一つのものに依存してしまうと、それがないと生きていけないという人になります。ドラッグやアルコール等がいい例でしょう。依存症として認知されているものは全て、何かしらの依存性の元成り立っています。しかし、その依存を解消する時は大抵「別のことに熱中してみたらいかがですか?」と言われてしまいます。要は、依存を分散させることで重荷を減らすことができるのです。
彼氏に対する想いがあっても、それを絶やさずに別のものに依存してみるということです。彼氏に会えない時間に「会いたい」と思うのではなく「別の趣味に時間を使いたい」という考えにシフトチェンジできたらそれは成功です。

性格由来の依存性

彼氏に依存する人は、性格由来のものがあるかもしれません。彼氏以外にしても、誰かや何かに頼って生きて来たのであれば依存性は増すと思います。寂しがりやな性格であれば尚更、それを感じてしまうことでしょう。「孤独感」こそが、依存を最大限に成長させてしまう原因の一つなのです。
寂しい時にこそ「彼氏に会いたい」という感情が働きますが、会えない状況こそより依存性を深めてしまいます。しかし、寂しい時間は他のことでも解消可能です。「仕事に没頭する」「趣味に没頭する」等寂しさを忘れられるほど熱中する何かを見つけてみるのも方法です。

私はダメ人間だからは禁物

最も、自分に自信がないという人は相手に頼りがちになってしまいます。容姿や性格等何か自分にとって自信がない場所が見つかると、他の人にすがりよって解消しようとします。まさに、依存していると言えるでしょう。「本当に自分でいいのかな?」と思いながらも、傍にいてほしいのは彼氏だからという理由で依存してしまいます。
中には「ほかの女性に捕られてしまうかもしれない」とマイナスイメージになる人も多数。その思考こそ「一緒にいたい」という依存性を高めてしまうわけです。身なりや性格などで心当たりがある人は、依存するきっかけを自ら作っている可能性があるということを自覚しましょう。

自己投資もたまには必要

彼氏に依存しているあなたは、自分の過ごしている時間のほとんどを彼氏に費やしていることでしょう。会えない時でも彼のことを考えたり、ラインを送ったりしているはずです。「もう彼氏がいないとダメ」という依存を生むのは、彼氏に没頭しすぎているからです。その時間こそ、自己投資に使ってみてはいかがでしょうか?
「彼氏がもっと好きになってくれるためにメイクを練習する」「綺麗な洋服を買いに行く」等様々な自己投資があります。ただ依存されているよりも、何か変化があったほうが彼氏にとっても刺激的です。誰かに捕られたくないのなら、自分磨きに徹底する時間も作ってみても良いでしょう。

まとめ

不安要素こそ取り除くことができれば、依存性は解消されるケースが多いです。一方的に彼氏が好きだと思っているなら尚のこと解消しなければなりません。彼氏に依存している場合は、浮気をされたとしても許してしまうケースがあります。いくら酷いことをされても「依存性」がそれを強めているからです。
しかし、その依存性を少しでも軽減することによって「精神的な負担」を解消することができます。多方面で依存性を分散しつつ、彼氏への灯は消さないように保っているといい関係を継続することができるでしょう。依存していてもあなたを好きでいてくれるのは、彼氏もそんなあなたを大切に思っているからです。

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