1. トップ
  2. おでかけ
  3. 新プラネタリウム「コニカミノルタプラネタリア TOKYO」が有楽町に、体験型VRアトラクションも

新プラネタリウム「コニカミノルタプラネタリア TOKYO」が有楽町に、体験型VRアトラクションも

  • 2018.3.22
  • 1399 views

新プラネタリウム「コニカミノルタプラネタリア TOKYO」が有楽町に、体験型VRアトラクションも

プラネタリウム施設「コニカミノルタプラネタリア TOKYO」が2018年12月19日(水)、東京・有楽町マリオンの「TOHOシネマズ 日劇」跡にオープンする。

undefined
www.fashion-press.net

「日劇」の愛称で親しまれた旧・日本劇場をはじめ、多くの映画館や劇場が立ち並び、長きに渡って文化芸能を牽引してきた有楽町エリアに、新たなプラネタリウムエンターテイメント施設が誕生する。

日本初のツインドーム型プラネタリウム施設

館内では、高解像度のドーム映像を投映する「多目的デジタルドームシアター(DOME1)」と、プレミアムな星空を提供する「プラネタリウムドーム(DOME2)」という、最新技術を搭載した2つの常設ドームで、それぞれ別々のコンテンツを常時上映。日本初の“ツインドーム”形式で、東京では観ることの出来ない星空や、新しい映像演出によるプラネタリウム体験を提供する。

「多目的デジタルドームシアター(DOME1)」

「多目的デジタルドームシアター(DOME1)」は、最大8Kの高解像度ドーム映像を楽しめるように設計。床からドーム天頂にかけて、部屋全体を包み込むように映像を投映することで、これまでにないドーム映像を展開予定だ。また作品上映だけでなく、音楽ライブや映像とコラボレーションしたインタラクティブコンテンツ、イベントなどの実施も予定している。

「プラネタリウムドーム(DOME2)」

「プラネタリウムドーム(DOME2)」では、世界有数のプラネタリウム機器メーカーでもあるコニカミノルタによる、限りなくリアルで美しい星空が楽しめる。満天の星々はもちろん、最新の立体音響「SOUND DOME」による“音の移動”を体感する作品など、星空を中心に様々な作品が上映される。

「コニカミノルタ バーチャリンク」で体験型VRアトラクション

また、集団体験型VR施設「コニカミノルタ バーチャリンク(VirtuaLink)」も「コニカミノルタプラネタリア TOKYO」内にオープン。お台場、東京ソラマチに続いてのオープンとなる、360度3D映像のバーチャル空間を複数人で共有することができる施設だ。

「コニカミノルタ バーチャリンク」場内には、宇宙空間の中で様々なミッションをクリアしていく、体験型オリジナルVRコンテンツ「ワンダーポッド」を用意。「ワンダーポッド」に乗り込むと、足元から後方まで美しい満天の星が広がり、宇宙旅行に来たような気分を味わえる。

オープニング記念作品で久石譲&ドリカムとコラボ

プラネタリウムドーム(DOME2)で上映するオープニング記念作品として、DREAMS COME TRUEとのコラボレーションを実施。「夜空を見上げ、星空に魅了され、星を知ろうとした人々の想い」をテーマに、DREAMS COME TRUEが歌詞とメロディを綴り、吉田美和の歌声と共に壮大なプラネタリウム作品を創り上げる予定だ。

さらに、映画『風の谷のナウシカ』以降宮崎駿監督の全作品の音楽を担当している、久石譲とのコラボレーションも決定。キャリア初となる、プラネタリウムの音楽を書き下ろし、「宇宙飛行士が体験した“本当の宇宙”」をキーワードに全編にわたり楽曲を手掛ける予定だ。最新の立体音響システム「SOUND DOME」による重厚かつ繊細な音響空間を楽しんで。

施設情報

「コニカミノルタプラネタリア TOKYO」
オープン日:2018年12月19日(水)
場所:東京都千代田区有楽町2丁目5-1 有楽町マリオン 9・10階

元記事で読む