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「レジ袋ください」って英語でなんて言う? ビニールじゃ通じないよ【勘違い英語】

  • 2018.3.22
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買い物中に「ビニール袋ください」と英語で言いたいとき、「ビニールバッグ vinyl bag」では通じません

旅先での買い物中、スーパーのレジ袋(ビニール袋)をもらいたいことがよくありますよね。また最近は訪日外国人の多い今の時代、自分が販売員の場合も、覚えておきたいワードのひとつです。

ではこのレジ袋、英語でなんというのでしょうか?

まず、袋=bagであることを覚えましょう

(c)Shutterstock.com

バッグというと、私たちはお仕事バッグのような比較的しっかりした素材のカバンやハンドバッグを思い浮かべますよね。

でもレジ袋も紙袋もbagの一種です。ですので、紙袋ならば“ペイパーバッグ(paper bag)”です。

では、外国でビニールバッグ(vinyl bag)は通じる?

ビニールバッグというと、塩化ビニール製のしっかりとしたハンドバッグのイメージになりますので、レジ袋が欲しいときに言っても店員さんにきょとんとされてしまうかも?

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レジ袋は、プラスティックバッグ(plastic bag)が正解!

(c)Shutterstock.com

レジ袋を指したいときは“プラスティック バッグ(plastic bag)”と言います。

レジ袋が欲しいときは「Can I have a plastic bag,please?」

またお客様に「レジ袋は必要ですか?」と聞きたいときは、「Do you need a plastic bag?」と言いましょう。

またレジ袋が欲しいと言うと、主にGrocery store(日本で言うスーパーやコンビニみたいな店)で、よく聞かれるのが、「How many bags do you need?」。聞かれたら欲しい数を言い、最後に「Thank you」とスマートにお礼を言うとお互いに心地よく会話が終わります。

次回も実は簡単だけど、とっさに出てきにくい日常英語についてお伝えしますね。

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