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沢村一樹、伊藤歩と初共演で「『昼顔―』での印象が強くて、斎藤工くんの顔がチラついてしまいました(笑)」

  • 2018.3.22
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出典:https://news.walkerplus.com/article/141184/

4月15日(日)放送の「ドラマスペシャル CHIEF~警視庁IR分析室~」(テレビ朝日系)で、沢村一樹と伊藤歩が初共演を果たすことが分かった。

4月より新設される枠「日曜プライム」の第2弾として放送される同ドラマは、警視庁の新設部署「IR分析室」の活躍を描く。現代社会において、武器にも身を守る手段にもなりうるツール“情報”に対応するべく、警視庁が立ち上げた「IR分析室」。

都内各所に何千と設置された防犯カメラやGPS追跡装置などを駆使し、被疑者や参考人を追跡・監視しながら捜査を進めていく。しかし、実際は本来の設立趣旨とは異なり、捜査一課のサポート役で“下請け”のようなポジションを担う日々…。

そんな状況を打破すべく、沢村演じる元捜査一課のエース刑事にして「IR分析室」の主任(=チーフ)である深町功太郎が、部下で“バディ”の泉本乃梨子(伊藤)と共に、情報とテクノロジーを駆使した捜査と刑事らしい足を使った捜査で、事件の真相を暴きだす。

■ 沢村一樹「実際の伊藤さんは穏やかな方」

沢村は、本作で初共演となる伊藤について「どうしても『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』での役の印象が強くて、斎藤工くんの顔がチラついてしまいました(笑)。あの役がすごく強い女性だったのですが、実際の伊藤さんは穏やかな方で、かわいらしい女性という印象です」と告白。

また、伊藤も「(沢村さんは)私の中ではすごく紳士な方、というイメージなんです(笑)。アドリブなども一緒に考えてくださるので、その場で面白いものが生まれることも多く、とても良い方向に導いてくださる素敵な先輩です!」と明かした。

さらに沢村は、「『IR分析室』という架空の部署が舞台なのですが、捜査一課の捜査とはちょっと違った手法をとりますし、アプローチの仕方も違う。でも実は一課が見逃しているようなことも気付いたり、と演じていて新鮮で楽しかったですね。『IR分析室』のメンバーたちのキャラクターも個性的で面白いので、注目していただきたいです」とアピール。

伊藤は「本当にたくさんの伏線が張り巡らされていて、誰が犯人なのか最後の最後まで分かりませんし、『見逃せない!』という要素がたくさん詰まっています!」とコメントを寄せた。

■ ドラマスペシャル「CHIEF~警視庁IR分析室」あらすじ(4月15日[日]放送)

建設会社社長の東金太吉(山田明郷)が西新宿の路上で銃殺される。唯一の目撃者である小田切直人(宮川一朗太)は、ある理由から警察への協力を拒否。捜査一課内に新設された「IR分析室」の主任・深町功太郎(沢村一樹)は、捜査一課長の新田幸彦(升毅)から小田切の対応を命じられる。

実は小田切は5年前に沼津で妻の千春(吉井怜)を事故で亡くしていたのだが、半年前に千春にそっくりな女性を都内で目撃。それを警察に相談するも、まったく取り合ってもらえなかったため、警察への協力を拒んでいたのだった。

「IR分析室」は、小田切が見かけたという女性の身元を突き止め、千春とは別人だということを証明するべく、捜査を開始する。さっそく沼津へ向かった深町と部下の泉本乃梨子(伊藤歩)は、千春と銃殺された東金が密会していたという情報を入手。

東金の死に千春が関与していたのではという疑いが浮上した矢先、新田から小田切の件にはもう関わらなくていいと告げられる。捜査一課から離れ、独自に捜査を続けた深町らは千春の経歴を洗い、彼女が別の女性に“なりすましていた”ことを知る。

やがて深町たちは、千春になりすましていた女性が都内で美容師をしている中谷明日香(前田亜季)だったことが判明。しかし明日香は身に覚えがないと話し…。

一方、東金殺しの被疑者は会社絡みでトラブルのあったベトナム人の線が濃厚に。捜査一課は都内のベトナム料理店を周りながら、“首に赤い星のタトゥーがある”当該の人物を絞り込んでいた。

やがて、小田切も過去に東金と面識があったこと、そしてベトナムへの長期渡航歴もあったことが分かる。さらに明日香の父親もベトナムで自殺していたことが分かり…。

明日香はなぜ身分を偽り小田切に近づいていたのか? そして東金と知り合いだったことを隠していた小田切の真意とは?(ザテレビジョン)