1. トップ
  2. 恋愛
  3. 大竹しのぶ知らなかった、亡き夫がさんまに託した手紙が存在「彼女をよろしく」

大竹しのぶ知らなかった、亡き夫がさんまに託した手紙が存在「彼女をよろしく」

  • 2018.3.21
  • 56460 views
undefined

出典:https://news.walkerplus.com/article/141224/

日本テレビ系で3月21日(水)に放送される「1周回って知らない話」は「大竹しのぶ&福士蒼汰を丸裸SP」と題し2時間スペシャル(夜7:00-8:54)を送る。その中で、大竹しのぶも驚いた“手紙”の存在が明らかになる。

本番組は東野幸治がMC、川田裕美がアシスタントを務め、テレビで当たり前として扱われているが、今どきの視聴者が知らない疑問を調査。ゲスト本人にその疑問をぶつけ、新事実を明らかにするトークバラエティーだ。

■ 今どき視聴者の大竹しのぶへの疑問とは?

今回のゲストは、日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞2回を含め過去13回も受賞している天才女優・大竹しのぶ。

過去4年間明石家さんまと結婚生活を送り、2人の間には現在タレントとして活躍する娘・IMALUがいるなど、多忙な仕事に加えプライベートでも話題の絶えない。

そんな大竹に、今どきの視聴者からは「昔はどんな女優さんだったの?」「さんまさんとは現在どんな関係なの?」などの疑問が寄せられる。

女優活動について、給食費も払えないほど貧しい暮らしをしていた大竹に転機が訪れた高校生時代から語り始める。また、有名監督に「天才だ」と言わしめた映画など、大竹の活躍を貴重なVTRと共に紹介。

■ 大竹しのぶを語る上で欠かせない過去が明らかに

そして、さんまとの関係を説明するにあたり、大竹には欠かせない男性の存在を明かす。25歳の時に結婚した17歳年上のテレビディレクター服部晴治氏だ。

結婚2年目に彼が末期がんだとわかった大竹はそのことを周囲にも本人にも言わず隠し続けた。その後、シングルマザーとなった大竹を支えていたのがさんまだったという。

実は元夫とさんまは交流があり、大竹は「さんまさんと晴治さんも一緒にテニスしたりとか」と当時を振り返る。

さらに大竹の知らないところで、服部氏がさんまに手紙を書いていたことが発覚。大竹も見たことがないという、「しのぶのことをどうぞよろしく」と書かれた手紙の真相を語る。

■ 大好評企画「2世タレント徹底検証」も!

また、過去2回放送され好評だった2世タレント徹底検証企画に、研ナオコ、西岡徳馬、多岐川裕美の3名がスタジオに登場。自身の子どもの過酷な現実に密着したVTRを見届ける。

研の娘・ひとみは歌手といっても母におんぶにだっこ状態。西岡の娘・優紀は女優として壁にぶち当たっていた。

セレブ発言やスピード離婚で話題となった多岐川の娘・華子は、いまだ何がやりたいのかわからず模索中。それぞれ“2世”という看板に悩みながらもがく姿に3人の親たちは涙する一幕も。

西岡は「親の名前があることは結構きついこと多いだろうな」と、自身が芸能人であることを申し訳なく思う言葉も飛び出す。

■ 福士蒼汰の新たな素顔発見!?

そして、ゲストの「1周回って知りたいこと」を調べる新企画がスタートし、福士蒼汰が登場。

姉2人の影響で意外にも「シンデレラ」や「リトルマーメイド」が好きだということで、「ディズニー&ピクサーアニメの中で一番人気のある作品は?」と質問を。

また、「メンタリストが気になる」という福士のために、DaiGoの師匠がスタジオに登場。メンタリズムのカラクリが明らかになる。(ザテレビジョン)