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料理家直伝!お腹いっぱい食べても食費を節約できるポイント4つ

  • 2018.3.20
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出費を見直してみると、意外とばかにならないのが毎日の食費。

食事は毎日を健康で元気に過ごすために必要不可欠なものではありますが、不必要な買い物もけっこうしているものです。
そこで今回は、お腹いっぱい食べても節約できる食費節約術をご紹介します。

むやみに買い物に行かない

節約しようと思ったら、まずは買い物の頻度を減らしましょう。1番ダメなのが目的をもたずにスーパーやコンビニに行くことです。
ついつい何か買ってしまうという無駄使いを防ぐことができます。頻度を減らし、目的をもった買い物に切り替えることでだいぶ節約できますよ。

フードロスをなくす

買い物をする前に冷蔵庫の野菜や調味料、冷凍庫に眠る食材などを一度チェックしてみましょう。あるのに忘れて買ってしまう「二重買い」を防げます。

また、非常食用に買ってある缶詰なども定期的にチェックして。賞味期限前に料理に使うようにしましょう。

フードロスをなくすことは、結果として節約にもなり一石二鳥が狙えますね。

何をつくるかではなく、何がつくれるかに発想を切り替えて

ご飯をつくる時、多くの人が「今日は○○をつくろう」とまずつくりたい料理を思い浮かべ、それから足りない食材を買いに行くと思います。

でもそうすると冷蔵庫に使いかけの様々な食材が眠ることになってしまい、それらを使いきれずに無駄にしてしまうことも。

そういった“フードロス”をなくすためには、「何をつくるか」ではなく「何をつくれるか」に発想を変えてみましょう。
幸い今はネットで【タマネギ・レシピ】などと検索すると、様々なレシピが簡単に手に入る時代になりました。

節約したいのなら、お金をだして買ってきた冷蔵庫の食材を無駄にせず、使いきる工夫も大切です。

毎日レシピを考えるのは大変なので、1週間の半分はこうして何がつくれるかに発想を変えた料理にするだけでも節約できますよ。

外食の頻度を下げて自炊をする

料理が苦手で自炊をあまりしないという人もいますよね。そんな人は自然と外食中心になってしまいがちですが、やはり外食ONLYでは余計なお金がかかりますし、栄養バランスも偏って身体にもよくありません。
外食の頻度を減らすだけでも節約になるので、無理ない範囲で少しずつ自炊をふやすといいですね。どうしても自炊が無理な時は、お惣菜を買ってお家で食べて食費を浮かせるようにすると◎。

買い物の頻度を減らすだけでも随分節約になるので、ぜひ試してみてくださいね。
ライタープロフィール
ベジ活アドバイザー・(一社)食べてキレイになる協会理事・生井理恵
日本野菜ソムリエ協会で野菜ソムリエなどの資格を取得後、食べてキレイに健康になることでQOLをあげることを目的とした社団法人を設立。企業やレストランへのメニュー提案やレシピ、商品監修も精力的にこなす他、講演や食育活動もおこなう。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」(ワニブックス)がある。食べてキレイになる料理教室主宰。
【保有資格】
野菜ソムリエ/ベジフルビューティーアドバイザー/食育マイスター