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モテる女子が「つまらない飲み会」からサラッと抜け出す方法

  • 2018.3.20
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友達の付き合いで、気乗りがしないけれどまあ・・・と気が進まなくても飲みに行かないといけないということもあるかもしれません。
でも、結局はつまらなくて、何だかいるだけで苦痛。つまらないし、ああ早く帰りたい。
なんか声を掛けてくるうざったい男もいるし・・・こういうことになりがちですよね。
今回は、モテる女子が身に付けている、つまらない飲み会において、「モテ」と「早く帰宅する」ことを両立させる方法についてお伝えしますね。

①「ちょっと気持ちが悪くって、吐きそう」

「つまらなくでどうしようもない二次会だと、酔ったふりをして、『ちょっと気持ち悪くて、、、』と言ってその場を退散。たいていの男子は『大丈夫?』とか『途中まで送って行くよ?』って心配してくれますね」(25歳・歯科衛生士)
ここでのポイントは「ちょっと気持ちが悪くて」だけではなく、「吐きそう」をくっつけるところ。
気持ちが悪い、だけですと、ちょっとそこで休む、という選択肢もありますから。
「心配させること」と「絶対帰ることができる口実」をセットで組み合わせるのがコツですね。

②「明日、朝が早いので」

「会社のつまらない歓送迎会や忘年会とか二次会は『仕事がまだ残っちゃっていて・・・ごめんなさい。明日、朝早く起きて片付けなきゃー』と言って、適当に切り上げてきます。
明日の朝が仕事で早いと言えば、たいていの男子は『そうかー、がんばって早起きしてね~』と嫌な顔せずに送り出してくれます。」(24歳・広告代理店)
誰でも使う口実ではありますが、仕事関係であれば、一番有効な手段です。無理して引き止められることは無いですから。

③「眠くって・・・これ以上つらいです」

「じつはお酒が強いんですが、お酒が弱いふりをして『眠くって、これ以上無理です。つらいんでー』と言って、静かに退散しています」(27歳・秘書)
この「ふりをする」というのは、モテ女子の必須テクニックですね。下手な人はすぐバレるのですが、モテる女子に限っては、本当かウソかはもはや分かりません。
仮にバレたとしても、それを追求するメリットは男子には無いので、堂々と演技しましょう。
注意すべきは「つらい」をつけること。
「眠い」だけでは、男子たちはチャンスと捉えて、お持ち帰りを図ろうとする者もいるので、「眠く」て、「つらい」と必ずセットにしましょう。

④二人以上の女子でセット帰り

「同僚や友人と示し合わせて、一緒に帰ります。二人で帰るともはや何も言われませんよ」(26歳・秘書)
一人だと男子も何かと理由をつけて、帰させまいとしますが、ふたり以上だととたんに口出しをしなくなります。
集団の女子は男子にとっては面倒なんですよね。
もちろん、なかにはそれでも何らかんら理由を付けて、引き留める強者の男子もいますが、それはかなり少数派と考えて良いでしょう。
いかがでしたか? つまらないからと言って、ぶすっと帰ってしまうと、あなたの評判や男子受けに傷がついてしまいます。
大事なのは、「モテ度」を上げつつ「帰る」こと。
ぜひ、これから飲み会で帰りたくなったら、試してみましょう。
(愛カツ編集部)