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自分好みに育てやすい年下男子の見分け方

  • 2018.3.20
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婚活世代の女子からよく聞くのが

「年上や同世代のステキな男性はほとんどが既婚者で、独身男性は常識のないつまらない男ばかり」

という悩み。
中には

「同世代の独身男性にはまともな男は残っていないから、それなら年下くんを自分好みに育ててみたい」

と思っている方もいるようです。
しかし自分好みに育てるにしても、「育てやすい年下男子」と「育てにくい年下男子」がいるってご存知ですか?
今回は、自分好みに育てやすい年下男子を見分けるポイントをご紹介します。

素直で何でも吸収しやすい

年下男子を自分好みに育てるなら、相手が素直であることは何より重要なポイントです。
素直な男性は、年上のあなたから色々なことをどんどん吸収しやすいため、あなた好みに育ってくれる可能性

も高くなります。
これは年下男子を育てる時に限らず、例えば人に何かを教える立場になった時にも言えることです。

「習い事は子供の頃から始めた方が良い」と言われるのも、多くの場合は子供の方が教えられたことを素直に受け入れるため、身に付きやすいからです。
確かに、いちいち反発したり自己流を押し通そうとしたりする人は、何事も伸び悩みやすい傾向がありますよね。
 

年上女性に対し偏見を持っていない

あなた好みに育てやすい年下男子を見分けるもう1つの大切なポイントは、年上の女性に対して偏見を持っていないことです。
日本人の婚活男子の中には、女性を年齢で足切りする人が一定数存在します。

そのことが彼らの出会いのチャンスを大幅に狭め、婚期をいっそう遅らせる原因にもなっているのですが、彼らにそのことを指摘しても「でも女性は子供を産める年齢のリミットがあるから」と主張されるだけです。
彼らは年上の女性に対して「ババアだから」と偏見を持ったり、「年上は恋愛対象外!」と最初から決めつけたりします。

年下男子に限らず、このような考え方をする男性をあなたが自分好みに育てていくのは、とても難しいでしょう。
年下男子を育てたいあなたは、逆に年上の女性に対し「憧れ」の気持ちを抱いているような男子が狙い目です。
 

強烈な個性やこだわりがない

いくら若い相手でも、既に強烈な個性やこだわりが出来上がってしまっている場合は、それをあなた好みに変えることは難しくなります。
実は筆者は10代の頃、強い個性とこだわりがあったために年上男性から恋愛対象に見られにくかったという、逆の立場での苦い経験があります。

日本では無条件でモテるはずの若い女子でさえ、強烈な個性ができあがっていると年上男性から「扱いにくい」「育てにくい」という印象を持たれるのですから、これが男子ならなおさらのこと。
特に趣味やライフスタイルにどうしても譲れないこだわりがある年下男子は、付き合いが長くなるにつれてそのことで、あなたと衝突することが多くなるかもしれません。
年上の男性は人生経験ゆえに仕方のない場合もありますが、年下男子はあまり個性やこだわりが強くない方が、柔軟にあなた好みに変わっていってくれるでしょう。

今回は「自分好みに育てやすい年下男子の見分け方」をご紹介いたしましたが、いかがでしたか?
こうして見てみると「自分好みに育てやすい年下男子」には、「物事を教えやすい人」との共通点が驚くほど多いことが分かります。

年下男子ではなくても、今回紹介したようなタイプの男性は、あなた好みの男性に変えていくことが可能かもしれませんね。
是非参考にしてみてください。(Nona/ライター)
(愛カツ編集部)