1. トップ
  2. 恋愛
  3. あなたは大丈夫?恋愛依存症女子の危ない行動

あなたは大丈夫?恋愛依存症女子の危ない行動

  • 2018.3.20
  • 39908 views

恋愛依存症とは、恋愛や、恋人の存在に依存してしまっている状態のことです。
傍目には、彼氏が途切れることのない恋多き人に見えるかもしれません。
しかし、恋愛依存症は人生を台無しにしてしまう可能性もある危険な状態なのです。

恋人がいない事が耐えられない

恋愛依存症とは、恋愛や、恋人の存在に依存してしまっている状態のことです。
傍目には、彼氏が途切れることのない恋多き人に見えるかもしれません。
しかし、恋愛依存症は人生を台無しにしてしまう可能性もある危険な状態なのです。
恋愛依存症の人は、恋人から必要とされることに大きな喜びを感じます。
『恋人から愛され、必要とされる』ということが、人生の目的になってしまっているのです。
恋愛依存症の人にとって恋人から必要とされないということは、自分の生きる価値が無いということになるので、恋人がいない期間があることが耐えられません。
ですから、常に恋人がいる状態をキープするために、別に好きでもない相手と付き合うことも多々あります。
本人にとっては相手を本当に愛しているかどうかではなく、恋人がいるということ、自分は誰かに必要とされていると感じられることが一番大切なことなのです。

恋愛依存はダメ男に惹かれやすい

恋愛依存症の人は短期間で破局しやすく恋愛経験も豊富な人が多いのですが、DV男やヒモ男、不倫男など、ダメな男に引っかかりやすいという傾向もあります。
ダメな男ほど「この人には私がいないと駄目なんだ」と思ってしまうため、ダメ男と付き合うことで自分の存在価値をより高く感じることができるのです。
相手に尽くすことに喜びを感じるので、効果な物を貢いだり、深夜に呼び出されればすぐに飛んでいったりと生活も相手中心になり、自分の生活も疎かになります。
少しの間メールや電話がなければとてつもない不安感に襲われます。
周りから見れば悲惨な状態です。友人や周りの人から別れたほうがいい、とアドバイスをされても、本人はロマンチックで運命的な大恋愛をしていると感じているので、そんな忠告は聞き入れられません。
こうして、どんどん泥沼にはまっていくのです。

克服には自分を愛することが必要

恋愛依存症は、感情表現が下手で、幼少期に愛情を受けられなかった(実際には愛されていてもそれを自覚できなかった)、見捨てられ不安のある人に多く見られるようです。
自分は愛されていないと感じているので、誰かに愛される、必要とされることを強く望みます。
恋愛依存症から抜け出すには、自分はひとりでも価値がある人間だと思えるようになること、自分自身を愛せるようになることが大切。
そのためには、今までの人生を思い返してみて、自分は愛されない人間なのだと感じた原因は何だったのか分析してみる、家族や親しい友人に相談する、同じように恋愛依存で苦しむ人たちと話し合うなどして、自己認識を改め、恋人ではない他人とのつながりを築いていけるように少しずつでも努力することが必要です。
あまりにも恋愛依存が重度で深刻な影響がある場合は、病院で診察を受けたりカウンセリングを受けるという方法もあります。
恋愛依存症は、恋をしていても見捨てられる不安や恐怖に苦しみ、恋人から傷つけられても不毛な付き合いを続けてしまう、人生に大きな悪影響を与えるものです。
自分を愛することができなければ、誰かを愛することも難しいのです。
恋愛依存症から抜け出して、本当に愛する人と幸せな恋愛をするために、まず自分を愛せるようになりましょう。(東雲ほたる/ライター)
(愛カツ編集部)