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『今日も嫌がらせ弁当』映画化 - 篠原涼子×芳根京子が繰り広げる弁当をめぐる母娘バトル

  • 2018.3.19
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『今日も嫌がらせ弁当』映画化 - 篠原涼子×芳根京子が繰り広げる弁当をめぐる母娘バトル

『今日も嫌がらせ弁当』が映画化し、2019年6月28日(金)に全国公開される。主演は篠原涼子。

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シングルマザーと反抗期の娘のお弁当バトル

『今日も嫌がらせ弁当』は、八丈島に住むシングルマザーかおりが、高校生の娘・双葉に仕掛けるお弁当をめぐる、母娘バトルを描く、実話をもとにしたストーリー。描かれるのは、ついに始まった娘の反抗期。生意気な態度や無視を繰り返す娘に対して“仕返し”をするべく、母親が選んだ武器は…お弁当!!娘の高校入学から卒業までの3年間にわたる母娘バトルが始まる。

ブログをもとにした人気エッセイを映画化

原作は、Amebaブログデイリー総合ランキング1位となった「ttkkの嫌がらせのためだけのお弁当ブログ」。特に反響の大きかったお弁当と日記を抜粋して書籍化されたエッセイ『今日も嫌がらせ弁当』は発行部数シリーズ累計20万部を突破するほどのヒットを記録した。映画『今日も嫌がらせ弁当』では、エッセイをもとに映画オリジナルのストーリーを加え、ユーモラスと感動に溢れた物語を展開していく。

篠原涼子×芳根京子が母娘を演じる

主人公の八丈島に住むシングルマザー・持丸かおりを演じるのは篠原涼子。2018年は『北の桜守』『SUNNY 強い気持ち・強い愛』『人魚の眠る家』の3本の出演映画が公開になるなど、唯一無二の存在感を見せる。反抗期の高校生の娘・双葉には芳根京子。NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」のヒロインを務めたことで注目を集め、2018年には『累-かさね-』や吹き替えを務めた『ボス・ベイビー』が公開される。篠原涼子との共演は、2013年のテレビドラマ「ラスト・シンデレラ」以降2度目の再共演となる。

その他、かおりのブログ愛読者で一児のパパ・信介は佐藤隆太、双葉の姉・若葉は松井玲奈、双葉が密かに想いを寄せる同級生・達雄は佐藤寛太が演じる。

クオリティの高すぎる“嫌がらせ弁当”⁈

公開された予告編では、反抗的な態度をとり続ける双葉に、母・かおりが仕掛けた“嫌がらせ弁当”の数々が。ボンド木工用、さけ茶漬け、貞子、ダンディ坂野…といった、あまりにクオリティが高すぎるキャラ弁が映し出されている。

娘の心の成長を想うかおりの愛は、お弁当を通して双葉へと届くのか?ハートフルな物語の結末に注目だ。

監督・脚本は塚本連平

監督・脚本は、『僕たちと駐在さんの700日戦争』『レオン』などを手がける、塚本連平が務める。

フレンズがバンド初となる映画主題歌を手掛ける

本映画の主題歌を務めるのは、男女5人組バンド・フレンズ。グループにとって初の映画主題歌となる新曲「楽しもう」は、映画のストーリーに寄り添って書き下ろされた作品だ。監督の塚本連平は、「映画を2回りも3回りも広げてくれる曲」と大絶賛。明るく爽やかな余韻を与えるフレンズらしいサウンドで映画を盛り上げる。

ストーリー

舞台は東京都の島、八丈島。自然と人情が豊かなこの島で、シングルマザーの持丸かおりは、次女の双葉と暮らしている。「大人になったらお母さんと一緒にレストランをやる」と言っていた可愛い娘はどこへ行ったのか、今では反抗期に突入し、生意気な態度で何を聞いても返事すらしない。かおりは娘の嫌がる“キャラ弁”を作り続けて逆襲するのだが、やがてそのお弁当は、会話のない娘への大切なメッセージへと変わっていく。果たして、かおりが想いのすべてをこめた、娘の高校生活3年間のフィナーレを飾る〈卒業弁当〉とは──?

詳細

『今日も嫌がらせ弁当』
公開時期:2019年6月28日(金)
出演:篠原涼子、芳根京子、松井玲奈、佐藤寛太、佐藤隆太
監督・脚本:塚本連平
原作:「今日も嫌がらせ弁当」(三才ブックス刊)

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