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肌が揺らいでいるときも日焼け止めはマスト? 素朴な疑問を女医が解決!

  • 2018.3.19
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敏感なときは、肌の内部が軽い炎症状態になっています。そこに花粉や紫外線、乾燥などの刺激が加わると、ますます肌あれが悪化してしまうことに。ガードしながら美肌にメイクするテクを7人の美のプロが指南!
今回は、「肌が揺らいでいるときに日焼け止めは必要?」という素朴な疑問。女医の慶田朋子さん、美容家の水井真理子さん、美容愛好家の野毛まゆりさん、美容エディターの大塚真里さんに解決してもらいました!

Q. 敏感なときも、日焼け止めは塗った方がいいのでしょうか?

A. 絶対に塗った方がいいです

「敏感なときは肌の内部で微小炎症が起きていて、紫外線の影響も受けやすくなります。肌が弱っているときこそ紫外線対策が必要です」(慶田さん)
「肌を防護膜で包むことで、花粉などの刺激からガードする効果も。ぜひ使って」(水井さん)

クリニックでも推奨。強力で低刺激な日焼け止め

慶田さんおすすめ。肌色を程よくカバー。
アクセーヌ スーパーサンシールド ブライトヴェール SPF50+・PA++++ 22g ¥4,000

「紫外線防御効果が信頼できます」(慶田さん)
ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクションBB SPF50+・PA++++ 30ml ¥3,400

花粉から守る。
資生堂インターナショナル d プログラム アレルバリア エッセンス BB SPF40・PA+++ 全2色 40ml ¥3,000

 

 

A. 肌の調子が悪いときは、日焼け止め=厚く、ファンデーション=軽くのバランスがおすすめです

「日焼け止めはしっかりとまんべんなく塗る→その上のファンデーションはお粉でサッと軽く、がこの時期のメイクの正解です。日焼け止めの膜で肌をしっかりと守れるし、日中のお直しもお粉をつけ直すだけで簡単に紫外線防御効果が復活します」(野毛さん)

携帯に便利なパクトタイプ

あれた肌も、つるんとなめらかに。
アユーラ トーンアップパクト SPF24・PA++ 全5色 ¥4,800

「粉っぽさ皆無で、キメの乱れた肌にもしっとりなじむ」(大塚さん)
ネイチャーズウェイ ナチュラグラッセ クリアパウダー ファンデーション SPF40・PA++++ 全6色 ¥4,200

ヴェール効果で透明感ある肌に

全12色でぴったりの色が見つかる。
ベアミネラル オリジナル ファンデーション SPF15・PA++ 各8g ¥3,800
ビューティフル フィニッシュ ブラシ ¥4,200

「溶け込むような透明ヴェール」(野毛さん)
ローラ メルシエ インヴィジブル ルースセッティングパウダー ¥4,200

 

 

\7人の美肌レスキュー隊/

(左から)
美容エディター/大塚真里さん
美容エディター/安井千恵さん
美容研究家/上田祥子さん
美容家/深澤亜希さん
美容家/水井真理子さん
美容愛好家/野毛まゆりさん
銀座ケイスキンクリニック院長/慶田朋子ドクター

 

 

『美的』4月号掲載
撮影/河野 望(静物) イラスト/小松容子 構成/もりたじゅんこ