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「ラーメンは朝7時から食べるもの」福島・喜多方でハシゴしたい朝ラー店5選

  • 2018.3.19
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出典:https://news.walkerplus.com/article/132413/

福島県には喜多方を中心に、朝からラーメンを食べる「朝ラー」文化が根付く。福島県の旨いラーメン店を集めた「ラーメンWalker福島2018」掲載店で見ると、朝9:00前にオープンする店が13軒と全体の10%を占める。

喜多方で有名な「坂内食堂」や「喜一」も朝ラーが楽しめる名店。今回は、それ以外の店から朝ラー店を5店紹介する。

■ 「壱席参頂」の醤油ラーメンは朝なら100円引きとお得に

「喜多方老麺蔵 壱席参頂(いっせきさんちょう)」は16年夏オープンと喜多方では比較的新しく、注目度上昇中。無化調にこだわり、大量のゲンコツや鶏ガラ、煮干しなどから取った味わい深いスープが評判だ。10:00までは500円になる朝の醤油ラーメンに加えて、裏メニューでは「つけ麺」(850円)も提案している。

「醤油ラーメン」(600円)は、豚骨、鶏ガラなどで作ったスープが味わい深い。特注麺に手もみを加えたツルツルシコシコの麺も特徴で、国産三元豚の生バラを使ったチャーシューはとろける食感。

住所:喜多方市字水上6767-1 電話:0241-22-5503 ※営業は7:00〜

■ 「香福」のお肉ラーメンはインパクト抜群

「香福 」は地元の有名店で修業した斉藤店主が、12年に独立。豚骨をベースにしつつ、あっさりとした口当たりのスープを完成させた。特に、麺が隠れるほどのチャーシューをのせた「お肉ラーメン」(800円)が話題。

分厚く切ったチャーシューがたくさん盛られ、多加水麺とスープがよくなじむバランスのいい一杯だ。柔らかい食感のチャーシューはジューシーに仕上げてあり、あっさりとしたスープとの相性も抜群。

住所:喜多方市三丁目4840-1 電話:0241-23-3878 ※営業は7:30〜

■ 上質な背脂が埋め尽くす「らーめん一平」のじとじとラーメン

「らーめん一平」は、朝7時の開店と同時ににぎわう人気店。スープのダシは国産の生ゲンコツ、煮干し、昆布、野菜。動物系のコクが煮干し、昆布からの香りのよいダシと合わさり、奥深い味に。麺は平ザルで丁寧に1人前ずつ湯切りしている。

ここでは背脂入り「じとじとラーメン」(700円)が評判だ。背脂たっぷりのスープはこってりしているが、上質な脂がしつこくないため飲み干せる旨さ。中太縮れ麺は大きな釜で茹でるため、しっかりと火が通りコシがある。

住所:喜多方市松山町村松字石田1453 電話:0241-23-0699 ※営業は7:00~

■ ふんわりと煮干しが香る「あべ食堂」の中華そば

「あべ食堂」は創業40年以上を誇る老舗食堂で、女将や女性スタッフの温かい接客が好評。早朝から営業し、朝から行列ができる。ふんわりと煮干しが香る「中華そば」(650円)は、シンプルな醤油味。ひと口すすれば醤油の風味と豚のコクが広がり、脂の甘味も相まってまろやかな味わい。

麺は喜多方定番の多加水麺。モチモチ、プリプリの食感と縮れがまろやかなスープに合う。豚骨と煮干しの深みがあるダブルスープは"喜多方らしいラーメン"と評判で常連も多い。

住所:喜多方市緑町4506 電話:0241-22-2004 ※営業は7:30~

■ ネオ喜多方を引っぱる「麺や 玄」のショッテリ

「麺や 玄」は長崎産のアゴ(トビウオ)をベースに、鶏ガラや豚骨、節系などを加えてバランスよく仕上げたスープが自慢。イチオシは「ショッテリ」(750円)。たっぷりの背脂とタマネギのみじん切りをプラスしたこってり麺で、ネオ喜多方を牽引する。

アゴの強い風味に頼りすぎず、豚骨や鶏ガラ、カツオ節などを加えたスープが複雑でまろやか。背脂たっぷりだが、見た目より食べやすい。

住所:喜多方市小田付道下7131-7 電話:0241-24-5766 ※営業は7:00~

※情報は「ラーメンWalker福島2018」より再構成。営業時間は変更の可能性がありますので、事前にご確認ください【ラーメンWalker福島 編集部】(東京ウォーカー(全国版)・折笠隆)